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逆子治療110番

「妊娠28週で逆子と診断されました」
「お腹の張り止めをもらったけど、動悸がするだけで治らないんです」
「妊娠8ヶ月、逆子体操しても治らなくて...」
「帝王切開は絶対イヤ!!」
そんな方、いらっしゃいませんか?

妊娠8ヶ月前後で逆子がわかることはよくあります。
早期の赤ちゃんは逆子体操や張り止めの薬で治ることはありますが、30週を過ぎると自然に戻ることはまずありません。

妊娠7ヶ月(妊娠24週~妊娠27週)服の上からのお腹 妊娠7ヶ月(妊娠24週~妊娠27週)のお腹
妊娠7ヶ月(妊娠24週~妊娠27週)服の上からのお腹 妊娠7ヶ月(妊娠24週~妊娠27週)のお腹

逆子が治らない原因として、
・冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
などがあります。
そして、その時のお腹は赤ちゃんにとって居心地の悪い状態なのです。

この状態を鍼灸治療によって改善し、正常な体位に戻します。

逆子:妊娠8ヶ月(妊娠28週~妊娠31週)妊娠後期のお腹 逆子:妊娠8ヶ月(妊娠28週~妊娠31週)の赤ちゃんの位置
妊娠8ヶ月(妊娠28週)のお腹 妊娠8ヶ月(妊娠28週)の赤ちゃんの位置

※妊娠8ヶ月の逆子のお腹です。逆子の治療で赤ちゃんの位置が横位(横子)になっています。

「逆子治療には鍼灸(しんきゅう)が効果的」と聞いたことはありませんか?
そうです、逆子には鍼灸(しんきゅう)が効果的なんです!

逆子の治療で使うツボは、三陰交(さんいんこう)という「内くるぶしの少し上」にあるツボと、至陰(しいん)という「足の小指の爪の外側」にあるツボを使用します。

三陰交(さんいんこう) 至陰(しいん)
(1)三陰交(さんいんこう):お腹の張りをとるツボ (2)至陰(しいん):お腹にいる赤ちゃんを回すツボ


鍼灸治療で逆子が治る確率は、
妊娠8ヶ月目で90%、9ヶ月で80%、10ヶ月で74%
が、およその目安になります。

赤ちゃんには、とにかく時間がありません!

悩んでいる間にも赤ちゃんはどんどんと成長し、予定日前(妊娠37〜38週目頃)に帝王切開をしなければならなくなってしまいます。しかし、当日の術前検診で治るケースも何度かありました。逆子治療のタイムリミットは帝王切開当日ということです。
帝王切開を決断する前に、赤ちゃんのためにも、そしてご自身の体のためにも、あきらめず、鍼灸の逆子治療を試してみませんか?

逆子に関するQ&Aはこちら
  逆子が治る確率グラフ

逆子でお悩みの方は、お電話での相談だけでも結構ですので各治療院までぜひお気軽にお問い合わせください。
また、剛鍼灸院グループではメールによる逆子の相談も承っております。
日中に時間が取れずに電話による相談が難しい方も、ぜひお気軽にメールにてご相談下さい!