6月29日に大阪で開催された治療院経営セミナーにて、剛鍼灸院 院長の斉藤と副院長の岩ヶ谷(いわがや)が行った突発性難聴に関する発表が「東洋医学鍼灸ジャーナル 2008年9月号」に掲載されました。
突発性難聴の患者さんは日本全国で3万人ほどと言われています。
しかし、WHO(世界保健機関)でも難聴に対して鍼灸の有用性は認められているものの、難聴を主に取り扱っている鍼灸院が非常に少ないという現実があります。
今回のセミナーでは耳鼻科疾患の中でも特に難聴を専門とする副院長の岩ヶ谷が中心となり、難聴患者さんのため、少しでも難聴を克服できる人が増えるようにと、今までの経験から難聴の治療法や実際の臨床での経験談を講義しました。
今回取材を受けたレディース鍼灸さいとうをはじめ剛鍼灸院グループは様々な形で取材を受けますが、現在治療を受けている患者さんだけでなく、鍼(はり)や灸をご存じなく「ハリは痛い!」「お灸は熱い...」と思われている方たちに正しい情報が伝えられたらと考えています。
なお、今回WOM TVさんが取材してくれた内容はこちらのページでご覧いただけます。
剛鍼灸院グループでは今後も様々なボランティア活動だけでなく、逆子や難聴などでお悩みの全国の患者さんへ各地の治療院紹介にもより一層力を入れていきたいと考えています。
愛知県外にお住まいの方で直接当院にご来院いただけなくも結構ですので、何かお悩みの症状をお持ちの方や、「近くに診療所がなくて困っている!」という方はぜひお気軽に健康相談&お問い合わせフォームからお問い合わせください。
最後に、患者さんが書いてくれたアンケート用紙がありますので掲載させていただきます。アンケートにご協力くださったみなさん、ありがとうございました!
スタッフ一同、患者さんのお役に立てるようこれからも全力を尽くして治療させていただきますので、これからも剛鍼灸院グループをどうぞよろしくお願い致します。
鍼灸学部を持つ森ノ宮医療学園が出版する鍼灸業界の専門誌「鍼灸OSAKA 2008年春号」にて、レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で主任を務める寺島佳奈執筆の「美容鍼灸を考える -3症例から効果・注意点を考察- 」が掲載されました。
今回は新しい分野として確立されつつある美容鍼灸について実際の顔の美容(美顔鍼:びがんしん)の症例を挙げ、美容鍼灸の効果と治療上の注意点を考察しています。
鍼灸OSAKAは全国の鍼灸師向けに発行される業界誌のためみなさんのお目に触れる機会は少ないかと思いますが、鍼灸院等でお見かけの際はぜひご一読ください。
メナージュケリー別冊、ビューティーメナージュ2006年号に、気の流れを正常化して肌のハリやツヤを取り戻す鍼治療の専門院としてレディース鍼灸さいとう 名古屋分院が掲載されました。
君島十和子さんの表紙が印象的なビューティーメナージュ2006年号では、昔ながらの鍼(はり)治療による肩こりや腰痛、婦人病や便秘だけでなく、近年話題の顔に鍼を打つ美顔鍼(びがんしん)がクローズアップされています。
美顔鍼はシミやしわなどお顔の気になる部分に働きかけ、お肌にハリとツヤを取り戻す効果が期待できます。
また、鍼灸治療によって自然治癒力を引き出し、気になるしわを目立たなくさせることもできるのです。
お顔のケアだけでなく、お腹や下半身のセルライトの集中除去といった各種美容鍼灸メニューがございます。
ご興味のある方はレディース鍼灸さいとう名古屋分院(052-331-3389)もしくは豊橋本院(0532-29-9505)までぜひお気軽にご相談ください。