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2012/3/10 アカデミーにて顔面神経麻痺に関しての講義をしました。

H24顔面神経麻痺治療セミナー

H24ベル麻痺治療セミナー2

H24ハント症候群治療セミナー3
  2012年3月10日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。

耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴りやめまい、難聴の症状が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。
この顔面神経は、運動神経だけでなく、味覚や聴覚にも影響を及ぼしてしまうため、臨床の場では重要となる知識となります。
代表的な疾患としては、顔面神経麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が鍼灸院の現場では大半を占めます。
まずは、顔面神経に関係する解剖学の解説と、生理学の解説、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説しました。
各論では、実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定、や注意点、ガイドラインに沿った、発症からの経過、重症度による違いを説明しました。
顔面神経麻痺は、審美的な観点からも、特に女性の患者さんにとっては注意が必要になります。
麻痺が現れている顔を見られたくないばかりに、受診が遅れるケースも少なくありません。
現在の状態を説明、これから起こりうる症状の変化を患者さんに説明し、治療の必要性を理解していただかなければなりません。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。
すべては患者さんのために。

2012/3/10 アカデミーにて難聴治療の講義をしました。

H24難聴治療セミナー

H24難聴治療セミナー2

H24難聴治療セミナー3
  2012年3月10日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:
岩ヶ谷 広晃が難聴治療の講義をしました。

耳鼻科領域の疾患は、中耳炎や突発性難聴、メニエール病など、耳鳴りやめまい、難聴の症状が現れるものがあります。

まずは、聞こえに関する解剖学の解説と、生理学の解説。聞こえのメカニズムを機械や道具を使って実践しました。

各論では、外耳疾患、中耳疾患、内耳疾患と、部位別に解説、中耳炎に対しては、自覚症状や、鼓膜の状態からの鑑別方法と予後の推定、や注意点。
内耳疾患の突発性難聴やメニエール病には、特徴的症状から西洋医学的な治療法の解説。 他覚的所見として確認しやすい、めまいに伴う眼振(目のふるえ)の見方や聴力検査の見方、平均聴力の計算方法、音叉を使った検査法、実際の周波数別の音を聞いてもらいました。
そして、それらを把握したうえでの鍼灸治療法、注意点などを説明させていただきました。

年々、増加傾向にある難聴を発症する患者さん。そのなかでも、発症からの経過で、もう治らないと言われた状態でも鍼灸適応の患者さんは少なくありません。

ただ、現在、鍼灸師の中でも治療を敬遠されやすい難聴という症状を、少しでも取り扱ってくれる鍼灸院が増えれば、難聴で苦しむ患者さんが減る手助けとなるのではないでしょうか。
そのような日が来ることを夢みて、これからも活動していきたいと思います。



2012/3/10 アカデミーにて美容鍼灸の講義をしました。

H24美容鍼灸鍼灸セミナー

H24美容鍼灸鍼灸セミナー2

H24美容鍼灸鍼灸セミナー3
  2012年3月10日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
レディース鍼灸さいとう 分院長:
寺島 佳奈が美容鍼灸治療の講義、実演をしました。


年々、エスカレートする美容鍼灸のブーム、ニーズに対応するための 美容鍼灸全般の基礎知識と実技講習をおこないました。

講義中は、皮膚の解剖学的構造から、生理学的な知識、そして現在社会における皮膚への影響要因や、女性特有の、生理周期と女性ホルモンに影響する美容のメカニズム、 美を追求するために重要な要素など、様々な方面から、美に影響する要因があることを解説。

美容鍼灸の実技では、施術をする前の注意事項(今までのエステ経験や、現在の状況)、現在の保有疾患の有無、生理周期を含む女性ホルモンバランスの確認など、状態によって施術内容も変わってくることなどを説明、ただ単に顔に鍼をするのではないことを訴えました。

実際の施術では、施術をする上での注意事項、シミ、しわ、たるみなど、施術によって皮膚、筋肉、血液循環など施術前後の変化の確認方法など細部にわたって解説しました。

美顔といえば、その時の見た目を気にしてしまいますが、美を追求すると、表面的な部分だけではなく、内面(体の内面と心)から変えていかなければなりません。
価値観も人それぞれ違うので、一人ひとりに合わせた施術が必要となります。
これからの美容鍼灸ブームが、安全に、安心して施術を受けられるよう、そして、表面的な浅いものではなく、内面から健康に美しくなる女性が増えていただければれば幸いです。




2011/9/11 アカデミーにて鍼灸の講義、治療の実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:鍼治療の講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:鍼治療の実技様子

  2011年9月11日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 総院長 齋藤剛康が鍼治療の講義、実演をしました。

今回は、昨年のアカデミーでも要望の多かった眼科領域の治療をおこないました。

仮性近視や色盲、眼精疲労、ドライアイなどに効果がある鍼灸治療です。

そして、不定愁訴や頚肩部、腕の症状などにも大変効果のある星状神経節ブロックの理論や鍼灸治療の応用を実演。

鍼治療の手技における注意点や症状変化の確認方法、被験者の治療前、治療後の変化を直接確認し、効果を実感しました。

2010/10/17「美容鍼灸セミナーin新潟」にて講義、実演しました!

新潟美容鍼灸セミナーの様子

新潟美容鍼灸セミナーの様子その2
  2010年10月17日
新潟市内にて「美容鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

今回はNPO全国鍼灸マッサージ協会:新潟支部からご依頼があり講義させていただきました。
講師はレディース鍼灸さいとう 東京中野分院分院長の寺島佳奈。

美容鍼灸の適応となる顔のしみ、シワやたるみ、クマやむくみ、また、お腹まわりではお肌のくすみや吹き出物の原因となる便秘、そして産後太りに対して、下半身では鍼灸業界初の技術となるセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、表面上のその場しのぎではなく、 女性本来の美しさを維持するため、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる効果的な鍼灸治療の方法を、普段の臨床の経験をふまえてご紹介をしました。

2010/7/10 アカデミーにて美容鍼灸の講義・実技講演を行いました。

美容鍼灸セミナーinアカデミー

美容鍼灸セミナーinアカデミー2
  2010年7月10日
東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて
「美容鍼灸」の講義をさせていただきました。

今回のセミナーは「美容鍼灸の基礎と実践」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 東京中野分院で分院長に就任した寺島佳奈が美容鍼灸の講義をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の「ほうれい線」などのシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では鍼灸業界初の技術となるセルライト除去の効果が期待できます。

特徴的な技術は、少ない鍼、少ない刺激で効果を出すこと。
5分ほどで変化を実感できます。
女性本来の美しさを維持するため、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる効果的な鍼灸治療の方法を、普段の臨床の経験をふまえてご紹介をしました。

2010/4/18 「美容鍼灸セミナー in 千葉」にて講義・実技講演を行いました。

千葉美容鍼灸セミナーの様子

千葉美容鍼灸セミナーの様子その2
  2010年4月18日
千葉市内にて「美容鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

今回のセミナーは「美容鍼灸の基礎知識と実践方法」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 東京中野分院で分院長に就任した寺島佳奈が5月10日に開院を控えた直前のセミナーで、美容鍼灸の講演、実演をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合は「ほうれい線」などのシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では鍼灸業界初の技術となるセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、表面上のその場しのぎではなく、 女性本来の美しさを維持するため、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる効果的な鍼灸治療の方法を、普段の臨床の経験をふまえてご紹介をしました。

今回は、特に解剖学的、生理学的な基礎知識と、症例報告、鍼灸治療の実技を顔に対して集中的に講義、実演しました。

2010/4/4 長野難聴セミナー

長野難聴セミナー:鍼灸治療の講義

長野難聴セミナー:鍼灸治療の講義2

  2010年4月4日 長野市内、ホテルサンルート長野にて「難聴治療セミナー」の講演をおこないました。
講演のテーマは「耳鼻疾患の基礎知識と実際」です。
講師として、平成22年4月より剛鍼灸院 院長 に就任した岩ヶ谷広晃が講義をしました。

耳鼻科の領域は幅広く、耳鼻疾患の治療を専門としている岩ヶ谷が得意の難聴も、難聴を引き起こす疾患はさまざまです。一般的に知られている難病の突発性難聴やメニエール病、ムンプス難聴だけでなく顔面神経麻痺を併発するハント症候群, 聴神経腫瘍などがあります。

耳鼻の症状で治療院を訪れる患者さんは必ずしも耳鼻の病気が原因で耳鼻の症状が出ているとは限りません。心臓の疾患であったり、腎臓の疾患であったりさまざまです。そのため、病気、症状をそれぞれ客観的に診断しなければなりません。
今回のセミナーでは、このような鑑別方法から、基礎的な機能解剖、病理まで講義しました。
病院で治らないと言われた患者さんでも改善する確立の高い治療法が鍼灸治療です。
積極的に耳鼻疾患の治療をおこなってくれる鍼灸師を増やすためのセミナーでした。

2009/12/13 アカデミーにて鍼灸の講義、治療の実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:鍼灸治療の講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:鍼灸治療の実技様子

  2009年9月13日
NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて剛鍼灸院 院長 齋藤剛康が講義、実演をしました。

今回は、前回の鍼灸実技よりも「お灸」の割合を増やして講義しました。
講義内容は、逆子の治療で知られている「至陰(しいん)」、「三陰交(さんいんこう)」というツボの使い方、妊婦さんの体質の違いによるツボの使い分け、至陰のツボの右と左の違いなどです。
逆子の治療では、妊婦さんの体の状態、赤ちゃんの向き確認方法、前置胎盤、臍帯の絡みの見分け方、そして基礎的な、お母さんのお腹の張りの程度の基準を、周期、身長、体重、体格などから判断する方法を講義しました。

そのほかにも、鍼治療よりも灸治療のほうが無難に確実に効果の上がる症状の違いからお灸の火のつけ方や消し方などの基礎的な部分まで講義しました。

また、生徒の先生方にそれぞれ、お灸の原料である艾(もぐさ)を揉んでもらうこともしていただきました。

2009/12/6 「美容鍼灸セミナー in 福岡」にて講義・実技講演を行いました。

福岡美容鍼灸セミナー講義   2009年12月6日、福岡市内にて「福岡美容鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

初めての地、九州では「美容鍼灸の基礎知識と安全、確実な手技」がテーマ。 レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で副院長を務める寺島佳奈が講演及び美容鍼灸の実演をさせていただきました。
美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合はシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では特に鍼灸業界初の技術となる太もも周りのセルライト除去の効果が期待できます。

2009/11/15 アカデミーにて潰瘍性大腸炎に対する講義、治療の実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:潰瘍性大腸炎に関する講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:潰瘍性大腸炎に対する鍼灸治療の様子

  2009年11月15日

NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて剛鍼灸院 主任 大野朗が講義をしました。

消化器疾患、特に潰瘍性大腸炎や放射線治療による腸炎、便秘など、頑固な症状を専門に治療をおこなっている経験を生かし、基礎解剖学、病理学から臨床での治療方法、診断に対しての注意点などを講義、実技指導しました。

潰瘍性大腸炎やアレルギーなど自己免疫にも関わる病気、症状には鍼灸治療が大変効果的です。

鍼灸治療をおこなうことで、副作用が強い「ステロイド」の名で知られているホルモン剤の使用量軽減や、使用停止が可能となります。

実技では、鍼灸治療をすることで、その場で腸が動き始める様子を再現、また、治療方法を見るだけでなく、手で触れながら実感してもらいました。

2009/11/7 死の臨床研究会にて鍼灸業界で初めて鍼の発表をしました。

死の臨床研究会:鍼灸の発表

死の臨床研究会:鍼灸の発表2
  2009年11月7日

名古屋国際会議場にて開催された日本死の臨床研究会 年次大会 において剛鍼灸院 院長 齋藤剛康が鍼灸業界で初めて鍼灸についての発表をおこまいました。

鍼灸の歴史、ツボや経絡(けいらく)とはどのようなものか説明しました。
そして、肝心の「ホスピス」と「鍼灸」の関係についてを講演。末期癌などが原因で終末期を迎える患者さんにとって、鍼灸の果たす役割について、鍼灸の可能性について講演しました。

鍼灸治療は単なる肩こり、腰痛、神経痛の軽減だけではありません。癌の進行を遅らせること、癌による痛みを軽減させること、癌による腹水を少なくしてあげることなどが可能となります。

鍼灸師にとって、医師、看護師など医療現場携わる人たちに鍼灸の可能性を正しく理解していただくことが課題となります。

2009/10/11 アカデミーにて小児疾患の講義、実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:小児疾患治療の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:小児疾患治療の様子

  2009年9月13日

NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにてレディース鍼灸さいとう 主任 大河内悦子が講義をしました。

子供の病気は風邪、夜泣き、おもらし、喘息(ぜんそく)、 仮性近視、かんむし、難聴、消化不良、そして便秘、痔とさまざまです。
子供の頃からなんでも薬に頼ってしまうと身体は自分で治すことができなくなりどんどん病弱になってしまいます。
もともと、人間には自分で治すチカラが備わっているため、 そのチカラを引き出すきっかけを作ってあげる、 または弱った機能が正常に戻るよう促してあげればいいわけです。
自分の身体は自分で守れるように、鍼灸(はり・きゅう)で整えてあげることが重要です。
そして、子供に生活指導をすることはなかなか難しいことです。 そのため、親御さんに注意点を説明、ご理解していただくことが回復の近道となります。
実技では、実際におこなっている対応方法、治療法を3歳のお子さんにモデルになってもらいおこないました。

2009/10/11 アカデミーにて美容鍼灸の講義、実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:美容鍼灸講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー:美容鍼灸治療の様子

  2009年9月13日

NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する

東洋医療臨床技術大学校アカデミーにてレディース鍼灸さいとう 副院長 寺島佳奈が講義をしました。

美容に関する基礎的な解剖学、女性ホルモンと肌の関係などを講義、その後、美容鍼灸実技を披露してから生徒の先生方にも患者さんとしての体験、そして治療家として実技をおこなってもらいました。

普段、臨床の場で顔に鍼をすることはあっても、美容を目的に鍼をした経験がある人は少なかったようです。

今回の授業で、しみ、しわ、たるみ、クマなどがどのように軽減するか、5分の治療でどのように変化するのか経験していただきました。また、より安全に、確実時効果を出すための注意点も説明させていただきました。

マッサージや高級な機械を使用しなくても鍼だけでここまで変化することがご理解いただけたと思います。

2009/10/10 アカデミーにて難聴の講義、実演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療講義の様子2

東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療実技の様子
  2009年9月13日

NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する
東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて
剛鍼灸院、耳鼻疾患専門の副院長 岩ヶ谷広晃が講義をしました。

耳鼻疾患とは、花粉症、蓄膿、臭覚異常など鼻の症状から難聴、耳鳴り、めまいなど耳の症状、そして顔面神経麻痺まで耳鼻疾患の領域としています。

今回はその中でも、なぜ人間は音が聞こえるのかという聞こえのメカニズムから、難聴など、耳の症状が出る時、なぜ音が聞こえなくなるのかなどを解説しました。

その後、臨床の場での症状の確認、診断の方法から治療法まで実演しました。


もともと日本国民の7パーセントしか鍼灸を経験していない状況で、鍼灸院に来院される難聴患者さんのほとんどが、長期間、病院での治療を受け、効果がなかった人、またはいろんな病院を転々として効果が得られなかった人達ばかりです。

難聴の場合、病院では4ヶ月を過ぎるころ慢性化して症状は固定されると診断します。そのため、この時期になると難聴患者さんは途方に暮れ、いろいろ治療法を探しているうちに鍼灸院へたどり着くことがほとんどです。


今回の講義をきっかけに、少しでも難聴患者さんが減っていただければ幸いです。

2009/9/27 「美容鍼灸セミナー in 京都」にて講義・実技講演を行いました。

京都美容鍼灸セミナー講義

京都美容鍼灸セミナー講義その2

京都美容鍼灸セミナー実技
  2009年9月27日、京都市内にて「京都鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

今回のセミナーは札幌同様「美容鍼灸の光(将来性)と闇(落とし穴)」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で副院長を務める寺島佳奈が講演及び美容鍼灸の実演をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合はシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では特に鍼灸業界初の技術となる太もも周りのセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、表面上のその場しのぎではなく、女性本来の美しさを維持するため、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる効果的な鍼灸治療の紹介をしました。

今回は、特に解剖学的、生理学的な基礎知識と、鍼灸治療の実技を顔に対して集中的に講義、実演しました。

美に対する意識は人それぞれ、人種、性別、年齢、生活環境などが違えば、気になる症状も変わってきます。患者さん一人ひとりに合った治療方法を臨床経験をふまえたうえで、美容鍼灸の講義、実技でご紹介しています。タイトルは同じでも、セミナーを重ねるごとに、少しずつ内容は充実してきています。

セミナーに参加していただいた先生方、鍼灸学校の生徒さんは、100人を超え、それぞれの貴重なご意見をお聞きしました。セミナーで講演させていただいた経験は、これからの臨床の場で生かせるようにしていきたいです。

2009/9/13 アカデミーにて鍼灸の実技講演をしました。

東洋医療臨床技術大学校アカデミー鍼実技の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー鍼実技の様子2
  2009年9月13日
NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する
東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて
剛鍼灸院 院長 齊藤剛康が講師として鍼の実技講演をさせていただきました。
普段、臨床の現場で活躍されている先生方が全国から50名ほど集まるこのアカデミー。、その先生方の目の前で「鍼灸治療」の実技指導を行うという大役で緊張し、普段どおりの手技は出来ませんでしたが、私の持っている患者さんに対する熱意、治療に対する思いが少なからず伝わったと思います。
鍼灸の実技は、「ツボ」が持っている性格、性質について説明させていただくことにしました。これは学校の教科書では載っていない、臨床の現場で培った経験から得たものです。

今回講義、実演させていただいたひとつが便秘のツボ!
便秘は女性や子供におおく見られます。
また、便秘でお悩みの患者さんの多くはおへその左下にある下行結腸の動きが悪く、そこを少し刺激してあげるだけで腸が動き始めます。
その他にも、逆子の治療法、陣痛を促進する方法、痔、ぜんそく、仮性近視や眼振の治療法を解説、実演しました。

2009/09/06 静岡にて治療院経営セミナーをおこないました

治療院経営セミナーin静岡

治療院経営セミナーin静岡2
  2009年9月6日
NPO全国鍼灸マッサージ協会静岡支部にて
「患者さんのための治療院経営セミナー」をおこないました
講師は剛鍼灸院 副院長:岩ヶ谷 広晃
患者さん目線で治療院の環境を改善するための経営セミナーです

医療機関という特殊な環境で、患者さんを息苦しくさせない一工夫や、
「治療=我慢するもの、つらいもの」
ではなく、
「治療=楽になるもの」

鍼灸治療だけが治療ではなく、受付での対応など、患者さんが玄関を入ってくる前から、玄関を出て行ったあとまでどのように考えるのかすべてが治療であることを現在の経験から説明いたしました。

変な技術ではなく、ごく当たり前のことが一番見落としがちな重要なことです。

今回のセミナーで、伝えられるものは伝え、逆に、参加された先生方から学ぶこともたくさんありました。今回の経験を、また患者さんに還元できるように心掛けていきたいと思います。

2009/6/28 「美容鍼灸セミナー in 金沢」にて講義・実技講演を行いました。

金沢美容鍼灸セミナーの様子

金沢美容鍼灸セミナーの様子その2
  2009年6月28日、金沢市内にて「金沢美容鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

今回のセミナーは札幌同様「美容鍼灸の光(将来性)と闇(落とし穴)」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で副院長を務める寺島佳奈が講演及び美容鍼灸の実演をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合はシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では特に鍼灸業界初の技術となる太もも周りのセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、表面上のその場しのぎではなく、 女性本来の美しさを維持するため、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる効果的な鍼灸治療の方法を、普段の臨床の場の経験をふまえてご紹介をしました。

今回は、特に解剖学的、生理学的な基礎知識と、鍼灸治療の実技を顔に対して集中的に講義、実演しました。

2009/3/1 「美容鍼灸セミナー in 札幌」にて講義・実技講演を行いました。

札幌美容鍼灸セミナーの様子

札幌美容鍼灸セミナーの様子その2
  2009年3月1日、札幌市内にて「札幌美容鍼灸セミナー」の講義・実技講演を行いました。

今回のセミナーは「美容鍼灸の光(将来性)と闇(落とし穴)」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で主任を務める寺島佳奈が講演及び美容鍼灸の実演をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合はシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では特に鍼灸業界初の技術となる太もも周りのセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、エステの機械などはその場しのぎの対症療法にしかなりえません。
女性本来の美しさを維持するには、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる鍼灸治療が最も適しているのです。

今回は、特に解剖学的、生理学的な基礎知識と、鍼灸治療の実技を顔に対して集中的に講義、実演しました。

2008/9/21 「美容鍼灸セミナー in 大阪」にて講義・実技講演を行いました。

2008年9月21日、新大阪 大阪コロナホテルにて行われた「美容鍼灸セミナー in 大阪」にて、講義・実技講演をしました。

今回のセミナーは、以下の二つの演題で行われました。
(1)「美容鍼灸の光(将来性)と影(落とし穴)」
レディース鍼灸さいとう 主任:寺島 佳奈

(2)「ユーザー視点からの美容鍼灸」
オリエンタルスタッフ所属
治療院専門人材コンサルタント:山田 優子

今回の美容鍼灸セミナーは、鍼灸の普及活動および鍼灸師養成のためNPO全国鍼灸マッサージ協会主催で行われました。

当日は、レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で主任を務める寺島佳奈が美容鍼灸に対する講義・実際の治療に関する実技講演を行いました。

セミナーの参加者は総勢70名以上にもなりました。
遠くは神戸や東京から鍼灸専門学校の学生だけでなく先生まで出席され、目の前での実技講演となりました。
  美容鍼灸セミナー in 大阪 講演の様子

美容鍼灸セミナー in 大阪 実技の様子

2008/5/31 「全日本鍼灸学会 学術大会」にて大野幸子と齋藤剛康の二名が発表をしました。

2008年5月31日、国立京都国際会館にて行われた「第57回 (社)全日本鍼灸学会学術大会(京都大会)」にて、大野幸子と齋藤剛康の二名が発表をしました。

大野幸子(レディース鍼灸さいとう 副院長)は
"あなたの夢を実現するために2「レディース鍼灸への道」"
セッションにて「開業鍼灸師の立場から」というテーマ。

続く齋藤剛康(剛鍼灸院 院長)は、次セッション
"あなたの夢を実現するために3「開業への道」"
にて「保険診療の立場から」というテーマで発表をしました。

今回は、特にこれから鍼灸師となる学生に向けて、学術と言うよりも一人の鍼灸師として、一人の人間としてどうあるべきかと言った精神論のような内容となりました。

鍼灸師の現実として、私たち鍼灸師が一方的に病気を治すのではなく、患者さんと一緒になって治していかなければならないということがあります。
鍼灸師を目指す学生に「技術だけを追求する鍼灸師ではなく、患者さんに"ひとりの人間として信頼してもらえる存在"になって欲しい」というメッセージを直接伝えることができ、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。
  20080531 全日本鍼灸学会にて発表の様子

20080531 全日本鍼灸学会にて発表の様子その2

2008/5/11 「名古屋美容鍼灸セミナー」を開催しました。

名古屋美容鍼灸セミナーの様子

名古屋美容鍼灸セミナーの様子その2
  2008年5月11日、名古屋会議室 栄中央店にて「名古屋美容鍼灸セミナー」を開催しました。

今回のセミナーは「美容鍼灸の光と闇」がテーマ。
レディース鍼灸さいとう 名古屋分院で主任を務める寺島佳奈が講演及び美容鍼灸の実演をさせていただきました。

美容鍼灸の適応となるのは、顔の場合はシワやたるみ、クマやむくみがあります。
また、お腹まわりでは特に産後太りに対して、下半身では特に鍼灸業界初の技術となる太もも周りのセルライト除去の効果が期待できます。

日々疲労やストレスがたまる現代社会において、エステの機械などはその場しのぎの対症療法にしかなりえません。
女性本来の美しさを維持するには、全身の状態を把握して体調管理ができ、根本からシワやたるみ・むくみに対応できる鍼灸治療が最も適しているのです。

1997年 愛知県鍼灸師会主催:愛知・三重・岐阜三県合同研修会にて発表をしました。

愛知県鍼灸師会 愛知・岐阜・三重三県合同研究会   愛知県鍼灸師会主催「愛知・岐阜・三重三県合同研修会」において、剛鍼灸院の岩崎友貴(現:光川)が眼科分野における鍼灸治療の効果、症例報告を発表しました。

剛鍼灸院でも眼科疾患の患者さんは比較的多く、鍼灸治療は眼痛、斜視、仮性近視、視神経乳頭炎とさまざまな疾患に対応できます。
今回発表した内容は特殊な治療方法のため通常の眼科疾患の治療と違って劇的に回復する症状も多く、目の症状でお悩みの患者さんにとって希望の光となってくれればと思っています。