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顔面神経麻痺 関連情報

H28顔面神経麻痺講習会 H28顔面神経麻痺講習会2
H27顔面神経麻痺講習会 顔面神経麻痺
顔面神経麻痺 顔面神経麻痺

当院では、顔面神経麻痺に対する正しい知識を習得し、最新の情報を取得するため、平成22年より毎年開催している
「顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会」 、及び
「日本顔面神経研究会(H27より顔面神経学会に名称変更)」
に参加して、新たに得たものを治療現場にフィードバックしております。

写真は平成24年から発行されている顔面神経麻痺リハビリテーション技術講習会の受講終了証です。

※写真上段左:平成28年 大阪で開催された講習会
※写真上段右:平成28年 大阪で開催された講習会
※写真中段左:平成27年 東京大学で開催された講習会
※写真中段右:平成26年 東京池袋で開催された講習会
※写真下段左:平成25年 沖縄県那覇市で開催された講習会
※写真下段右:平成24年 福島県猪苗代市で開催された講習会



主任を務める門内(かどうち)がヘルペスに関する臨床の場での症例報告と解説が東洋医学鍼灸ジャーナル 2012年1月号「症例クローズアップ:ヘルペスへのアプローチ」特集として掲載されました。 (88ページから93ページまでの合計6ページ)

ヘルペスと言っても、疲れたときに口の周りに現れる口唇ヘルペス、子供のころの水疱瘡、大人になって再燃する水疱瘡(帯状疱疹)、など、症状の原因や、現れる場所は様々です。また、蕁麻疹や、手湿疹、アトピーなど、似たような症状との鑑別も重要となってきます。
特に帯状疱疹の場合、治療法がないといわれている、帯状疱疹後神経痛が現れる場合もあります。また、難聴と顔面神経麻痺を併発するハント症候群という病気もあります。
病院での治療はステロイドや、抗ウイルス薬が一般的ですが、人間が本来持っている免疫力を低下させてしまうので、使用するにしても限度があります。
そんな時に、有効な治療法が、免疫力をあげ、苦痛となっている症状を改善していく鍼灸治療です。
今回の記事を一人でも多くの方に読んでいただくことで、ヘルペスに対しての治療法の一つとして「鍼灸治療」があることを広く知っていただければと考えています。
  鍼灸ジャーナル 2012年1月号 表紙

鍼灸ジャーナル 2012年1月号 見開き



剛鍼灸院 院長を務める岩ヶ谷(いわがや)がこれまで培ってきた突発性難聴に関する臨床の場での症例報告と解説が、東洋医学鍼灸ジャーナル 2008年11月号「症例クローズアップ:突発性難聴へのアプローチ」特集として掲載されました。
(76ページから83ページまでの合計8ページ)

突発性難聴の患者さんは全国で3万人ほどと言われています。
難聴に対する鍼灸の有用性はWHO(世界保健機関)でも認められているにも関わらず、実際には難聴を主に取り扱う鍼灸院が非常に少なく、また、それ以前に鍼灸を知らない方々が多いという現実があります。

鍼灸治療によって回復が見込める患者さんが多いにも関わらず、「怪しい」とか「痛そう」といったイメージから鍼(はり)やお灸が治療の際の選択肢に挙がらないのです。

今回の記事を一人でも多くの方に読んでいただくことで、突発性難聴回復のための有効な治療法の一つとして「鍼灸治療」があることを広く知っていただければと考えています。
  鍼灸ジャーナル 2008年11月号 表紙

鍼灸ジャーナル 2008年11月号 見開き



鍼灸ジャーナル 2008年9月号 表紙 鍼灸ジャーナル 2008年9月号 記事


6月29日に大阪で開催された治療院経営セミナーにて、剛鍼灸院 総院長の斉藤と院長の岩ヶ谷が行った突発性難聴に関する発表が「東洋医学鍼灸ジャーナル 2008年9月号」に掲載されました。

突発性難聴の患者さんは日本全国で3万人ほどと言われています。
しかし、WHO(世界保健機関)でも難聴に対して鍼灸の有用性は認められているものの、難聴を主に取り扱っている鍼灸院が非常に少ないという現実があります。

今回のセミナーでは耳鼻科疾患の中でも特に難聴を専門とする副院長の岩ヶ谷が中心となり、難聴患者さんのため、少しでも難聴を克服できる人が増えるようにと、今までの経験から難聴の治療法や実際の臨床での経験談を講義しました。




顔面神経麻痺

顔面神経麻痺2

  2014年8月24日
NPO全国鍼灸マッサージ協会兵庫支部にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。
耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。

顔面神経麻痺は世界的にも研究が進められているところで、米国神経学会(AAN)は、2014年12月17日付Neurology誌で、18歳以上の13万6704人を片頭痛の有無でグループ分けし、平均で3年間追跡した結果、、ベル麻痺と診断されたのは片頭痛あり群では671人、片頭痛なし群で365人と発症リスクは片頭痛あり群で約2倍、片頭痛によって顔面麻痺の一種となるベル麻痺の発症リスクが増大することを示す研究結果を紹介しました。

講義では、顔面神経に関係する解剖学、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説。
そして、鍼灸院での臨床経験をふまえて実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定や注意点、発症からの経過、重症度による違いを柳原40点法の検査を実際に行いながら解説しました。




顔面神経麻痺

顔面神経麻痺2

  2014年7月12日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

第6期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。
耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。
代表的な疾患としては、顔面神経麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が大半を占めます。
講義では、顔面神経に関係する解剖学、生理学の解説、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説。
そして、来院される患者さんの実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定や注意点、発症からの経過、重症度による違いを柳原40点法の検査を実際に行いながら解説。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。



突発性難聴

突発性難聴2

  2014年7月12日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

第6期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて

剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃が難聴の基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。

難聴は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面部の麻痺が生じ、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群があるため、鑑別の観点から重要になってきます。
講義では、聴力に関係する解剖学、生理学の解説、中耳炎などの伝音性難聴と、突発性難聴などの感音性難聴の違いを解説。その上で、鍼灸治療に可能なことを紹介しました。
実技では、実際に来院される患者さんの症状から、鑑別方法と、予後の推定や注意点、発症からの経過、治療法と注意点を説明しながらおこないました。




顔面神経麻痺

顔面神経麻痺2

  2014年4月13日 事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 第5期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。
耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。
代表的な疾患としては、顔面神経麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が大半を占めます。
記憶に新しいところでは、中日監督だった落合博満さん、アカペラグループ(RAG FAIR)の奥村政佳さんらが顔面神経麻痺になったことを告白しています。
講義では、顔面神経に関係する解剖学、生理学の解説、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説。
そして、実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定や注意点、発症からの経過、重症度による違いを柳原40点法の検査を実際に行いながら解説。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。



突発性難聴

突発性難聴2

  2014年4月13日 事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 第5期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃が難聴の基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。
難聴は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面部の麻痺が生じ、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群があるため、鑑別の観点から重要になってきます。
講義では、聴力に関係する解剖学、生理学の解説、中耳炎などの伝音性難聴と、突発性難聴などの感音性難聴の違いを解説。その上で、鍼灸治療に可能なことを紹介しました。
実技では、実際に来院される患者さんの症状から、鑑別方法と、予後の推定や注意点、発症からの経過、治療法と注意点を説明しながらおこないました。



平成25年2月:顔面神経麻痺治療セミナー

平成25年2月:顔面神経麻痺治療セミナー2

  2013年2月9日 事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する 第4期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。
耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴り、めまい、難聴が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。
代表的な疾患としては、顔面神経麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が大半を占めます。
記憶に新しいところでは、中日監督だった落合博満さん、アカペラグループ(RAG FAIR)の奥村政佳さんらが顔面神経麻痺になったことを告白しています。
講義では、顔面神経に関係する解剖学、生理学の解説、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説。
そして、実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定や注意点、発症からの経過、重症度による違いを柳原40点法の検査を実際に行いながら解説。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。



平成25年2月難聴治療セミナー

平成25年2月難聴治療セミナー2

  2013年2月9日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

第4期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて 剛鍼灸院 院長: 岩ヶ谷 広晃が難聴治療の講義をしました。

耳鼻科領域の疾患には、中耳炎や突発性難聴、メニエール病など、耳鳴りやめまい、難聴の症状が現れるものがあります。
まずは、聞こえに関する解剖、生理の解説。聞こえのメカニズムを音や動画を使用して講義しました。

各論では、外耳疾患、中耳疾患、内耳疾患と、部位別に解説、内耳疾患の突発性難聴やメニエール病には、特徴的症状から西洋医学的な治療法の解説。 他覚的所見として確認しやすい、めまいに伴う眼振(目のふるえ)の見方や聴力検査の見方、平均聴力の計算方法、音叉を使った検査法、実際の周波数別の音を聞いてもらいました。
年々、増加傾向にある突発性難聴を発症する患者さん。講義の2日前にもモデルの松岡里枝さんが、その胸中を自身のブログで告白。数か月前には脚本家の北川悦吏子さん、スガシカオさん、ハウンドドッグの大友康平さんもその胸中を自身のブログで告白しています。
ただ、現在、鍼灸師の中でも治療を敬遠されやすい難聴という症状を、少しでも取り扱ってくれる鍼灸院が増えれば、難聴で苦しむ患者さんが減る手助けとなるのではないでしょうか。



H24顔面神経麻痺治療セミナー

H24ベル麻痺治療セミナー2

H24ハント症候群治療セミナー3
  2012年3月10日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

第3期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:岩ヶ谷 広晃がハント症候群やベル麻痺まど、顔面神経麻痺に関する基礎知識と鍼灸治療の講義をしました。

耳鼻科領域の疾患は、突発性難聴、メニエール病など、耳鳴りやめまい、難聴の症状が現れるものだけではなく、顔面神経領域も含まれます。
この顔面神経は、運動神経だけでなく、味覚や聴覚にも影響を及ぼしてしまうため、臨床の場では重要となる知識となります。
代表的な疾患としては、顔面神経麻痺のみが生じるベル麻痺や、帯状疱疹、難聴を併発するハント症候群が鍼灸院の現場では大半を占めます。
まずは、顔面神経に関係する解剖学の解説と、生理学の解説、その中でも骨格筋と表情筋の違いや、新しく公開された顔面神経麻痺のガイドラインと、鍼灸治療の立ち位置を解説しました。
各論では、実際の症状から、鑑別方法と、医療機関での治療法、予後の推定、や注意点、ガイドラインに沿った、発症からの経過、重症度による違いを説明しました。
顔面神経麻痺は、審美的な観点からも、特に女性の患者さんにとっては注意が必要になります。
麻痺が現れている顔を見られたくないばかりに、受診が遅れるケースも少なくありません。
現在の状態を説明、これから起こりうる症状の変化を患者さんに説明し、治療の必要性を理解していただかなければなりません。

鍼灸治療では、ガイドライン上、治らないとされている固定の時期に入っても、改善されるケース、治療法があります。正しい知識と、正しい技術さえ備わっていれば、笑顔が戻る患者さんも増えていきます。
患者さんの将来を考え、私たちにできることを最大限行っていかなければなりません。
すべては患者さんのために。



H24難聴治療セミナー

H24難聴治療セミナー2

H24難聴治療セミナー3
  2012年3月10日
事業協同組合 全国鍼灸マッサージ師協会 が主催する

第3期東洋医療臨床技術大学校アカデミー にて
剛鍼灸院 院長:
岩ヶ谷 広晃が難聴治療の講義をしました。

耳鼻科領域の疾患は、中耳炎や突発性難聴、メニエール病など、耳鳴りやめまい、難聴の症状が現れるものがあります。

まずは、聞こえに関する解剖学の解説と、生理学の解説。聞こえのメカニズムを機械や道具を使って実践しました。

各論では、外耳疾患、中耳疾患、内耳疾患と、部位別に解説、中耳炎に対しては、自覚症状や、鼓膜の状態からの鑑別方法と予後の推定、や注意点。
内耳疾患の突発性難聴やメニエール病には、特徴的症状から西洋医学的な治療法の解説。 他覚的所見として確認しやすい、めまいに伴う眼振(目のふるえ)の見方や聴力検査の見方、平均聴力の計算方法、音叉を使った検査法、実際の周波数別の音を聞いてもらいました。
そして、それらを把握したうえでの鍼灸治療法、注意点などを説明させていただきました。

年々、増加傾向にある難聴を発症する患者さん。そのなかでも、発症からの経過で、もう治らないと言われた状態でも鍼灸適応の患者さんは少なくありません。

ただ、現在、鍼灸師の中でも治療を敬遠されやすい難聴という症状を、少しでも取り扱ってくれる鍼灸院が増えれば、難聴で苦しむ患者さんが減る手助けとなるのではないでしょうか。
そのような日が来ることを夢みて、これからも活動していきたいと思います。



長野難聴セミナー:鍼灸治療の講義

長野難聴セミナー:鍼灸治療の講義2

  2010年4月4日 長野市内、ホテルサンルート長野にて「難聴治療セミナー」の講演をおこないました。
講演のテーマは「耳鼻疾患の基礎知識と実際」です。
講師として、平成22年4月より剛鍼灸院 院長 に就任した岩ヶ谷広晃が講義をしました。

耳鼻科の領域は幅広く、耳鼻疾患の治療を専門としている岩ヶ谷が得意の難聴も、難聴を引き起こす疾患はさまざまです。一般的に知られている難病の突発性難聴やメニエール病、ムンプス難聴だけでなく顔面神経麻痺を併発するハント症候群, 聴神経腫瘍などがあります。

耳鼻の症状で治療院を訪れる患者さんは必ずしも耳鼻の病気が原因で耳鼻の症状が出ているとは限りません。心臓の疾患であったり、腎臓の疾患であったりさまざまです。そのため、病気、症状をそれぞれ客観的に診断しなければなりません。
今回のセミナーでは、このような鑑別方法から、基礎的な機能解剖、病理まで講義しました。
病院で治らないと言われた患者さんでも改善する確立の高い治療法が鍼灸治療です。
積極的に耳鼻疾患の治療をおこなってくれる鍼灸師を増やすためのセミナーでした。



東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療講義の様子

東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療講義の様子2

東洋医療臨床技術大学校アカデミー難聴治療実技の様子
  2009年9月13日

NPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する
第1期東洋医療臨床技術大学校アカデミーにて
剛鍼灸院、耳鼻疾患専門の院長 岩ヶ谷広晃が講義をしました。

耳鼻疾患とは、花粉症、蓄膿、臭覚異常など鼻の症状から難聴、耳鳴り、めまいなど耳の症状、そして顔面神経麻痺まで耳鼻疾患の領域としています。

今回はその中でも、なぜ人間は音が聞こえるのかという聞こえのメカニズムから、難聴など、耳の症状が出る時、なぜ音が聞こえなくなるのかなどを解説しました。

その後、臨床の場での症状の確認、診断の方法から治療法まで実演しました。


もともと日本国民の7パーセントしか鍼灸を経験していない状況で、鍼灸院に来院される難聴患者さんのほとんどが、長期間、病院での治療を受け、効果がなかった人、またはいろんな病院を転々として効果が得られなかった人達ばかりです。

難聴の場合、病院では4ヶ月を過ぎるころ慢性化して症状は固定されると診断します。そのため、この時期になると難聴患者さんは途方に暮れ、いろいろ治療法を探しているうちに鍼灸院へたどり着くことがほとんどです。


今回の講義をきっかけに、少しでも難聴患者さんが減っていただければ幸いです。

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