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小児鍼について

小児鍼の写真

小児鍼での治療風景

小児鍼での治療風景:手元のアップ

  ■小児鍼とは

小児鍼とは、子供の病気を治療するための鍼治療をさします。 小児鍼といってもお灸をする場合もあります。
もちろん、子供でも大丈夫な熱くない、嫌がらないお灸です。
大人と違い、子供は感受性が豊かです。そのため、ちょっとしたことで病気になる反面、皮ふをつついたりこすったりする軽く皮膚に刺激をする刺さない鍼を使用するだけで十分な効果が現れます。
小児鍼をしている時は、くすぐったくて笑っているお子さんばかり。
治療中や治療後の岐路で寝てしまう子もいるくらいです。


■小児鍼の4大メリット

痛くない
怖くない
副作用がない

なにより病気になりにくい強い体を作ることができる


■小児鍼の適応

子供がかかる病気で小児鍼の適応となるものはさまざまです。
基本的には先天性(生まれつき)の病気と手術が必要なもの意外。
また、手術といっても、小児鍼をすることで手術の必要が無くなる病気もあります。
具体的には、夜泣き、かんむし、風邪、ぜんそく、アトピーといったものから
難聴、ねちがい、便秘、仮性近視(視力低下)まであります。
お子さんの症状でお悩みのことがあるようでしたら、お気軽に当院までご相談ください。
健康相談メールもしくは各治療院までお電話くださいね。