ヘッダー

難聴治療110番

病院で「突発性難聴」と診断され、「回復の見込みはない」と言われてしまった方、いらっしゃいませんか?

ステロイド点滴や鼓膜への注射、血流改善薬、利尿剤、高圧酸素療法... 
どれもやったけど良くならない!そんな悩みをお持ちではありませんか?

西洋医学の薬物療法では回復の見込みがないほどに症状が進行していたとしても、東洋医学の鍼灸治療ならまだまだ回復の余地があるんです!

そもそも突発性難聴とは、30代から50代の方に多い「耳鳴りや目眩(めまい)」を伴う難聴のことで、難病特定疾患に指定されている原因不明の病気です。

医学が進歩した現代でもいまだに原因がはっきりせず、確実な治療法がないため、病院では上記のような治療を試行錯誤しつつ治療を進めている、というのが現状です。
しかし、原因不明と言われてはいるものの、近年、疲労の蓄積や精神的ストレスによる血行障害がその発症に大きく関わっているということが分かってきました。

突発性難聴になって発症後2〜3ヶ月を過ぎると聴力器官の発症部位の機能回復がほとんどなくなり、聴力固定になるといわれています。

気になる鍼灸治療を行った場合の回復状況は、難聴の度合によっても異なりますが、一般的に発症後2週間ほどでしたら回復の見込みはかなり高くなります。
3ヶ月程度までであれば、回復の目安はおよそ50%ほど。
それ以降の場合は、ある程度回復するものの日常生活に支障が残る可能性が高くなります。

それでも、聴力固定後、西洋医学(薬物療法)ではほとんど回復の余地がないと言われていても、鍼灸治療なら回復の見込みがあるのです。

以下は、実際の当院患者さんの突発性難聴の回復度合いを示すグラフです。

■患者Aさん 男性(50代)
平成18年8月、右耳に突発性難聴を発症したケースです。

発症後、平成18年8月に聴力検査を実施。
平成18年10月、当院での鍼灸治療を開始。

そして、約3ヶ月の治療期間を経て、平成19年1月に再度聴力検査を実施しました。

*右のグラフは、数値(dB:デシベル)が下がる(グラフが上がる)ほど小さい音でも聞きとることができ、聴力回復が顕著であることを示しています。
  突発性難聴 回復の軌跡

突発性難聴はその症状の進行特性上、症状が現われてからは治療が早ければ早いほど回復の可能性がグンと高くなります。
そして、西洋医学(薬物療法)ではお手上げの聴力固定の状態でも、東洋医学の鍼灸治療なら充分に回復の見込みがあるのです!

医者に「突発性難聴は治らない」と診断され、途方に暮れていらっしゃる方。
あなたの自然治癒力を呼び覚ます東洋医学の鍼灸(しんきゅう)で突発性難聴と戦いましょう!

難聴でお悩みの方は、お電話での相談だけでも結構ですので各治療院までぜひお気軽にお問い合わせください。
また、剛鍼灸治療院グループでは、聴力の低下がひどく電話での会話が困難なかた向けにメールでの難聴相談も承っております。
電話での相談が困難な方も、ぜひお気軽にご相談下さい!