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逆子治療110番

「妊娠28週で逆子と診断されました」
「お腹の張り止めをもらったけど、動悸がするだけで治らないんです」
「妊娠8ヶ月、逆子体操しても治らなくて...」
「帝王切開は絶対イヤ!!」
そんな方、いらっしゃいませんか?

妊娠8ヶ月前後で逆子がわかることはよくあります。
早期の赤ちゃんは逆子体操や張り止めの薬で治ることはありますが、30週を過ぎると自然に戻ることはまずありません。

逆子が治らない原因として、
・冷え性や緊張感からお腹の張りが強い
・一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
などがあります。
そして、その時は赤ちゃんにとってお腹が居心地の悪い状態なのです。

この状態を鍼灸治療によって改善し、正常な体位に戻します。

「逆子治療にはお灸が効果的」と聞いたことはありませんか?
そうです、逆子には鍼灸(しんきゅう)が効果的なんです!

実際に逆子の治療で使うツボは、三陰交(さんいんこう)という「くるぶしの内側の少し上」にあるツボと、至陰(しいん)という「足の小指の爪の外側」にあるツボを使用します。

三陰交(さんいんこう) 至陰(しいん)
(1)三陰交(さんいんこう):お腹の張りをとるツボ (2)至陰(しいん):お腹にいる赤ちゃんを回すツボ


鍼灸治療で逆子が治る確立は、
妊娠7ヶ月目で 95%、8ヶ月で90%、9ヶ月で80%
が、およその目安になります。

赤ちゃんには、とにかく時間がありません。

悩んでいる間にも赤ちゃんはどんどんと成長し、予定日前(妊娠37〜38週目頃)に帝王切開をしなければならなくなってしまいます。
帝王切開を決断する前に、赤ちゃんのためにも、そしてご自身の体のためにも、一度鍼灸の逆子治療を試してみませんか?
  逆子が治る確率グラフ

逆子でお悩みの方は、お電話での相談だけでも結構ですので各治療院までぜひお気軽にお問い合わせください。
また、剛鍼灸治療院グループではメールによる逆子の相談も承っております。
日中に時間が取れずに電話による相談が難しい方も、ぜひお気軽にメールにてご相談下さい!