予定日を1日でも過ぎたら治療を開始したほうがいいです。 赤ちゃんは日々大きくなるので、予定日を過ぎると出産のリスクが高くなります。
陣痛促進剤を使わず、なるべく自然に出産を迎えるために、副作用のない鍼灸治療で子宮を収縮させて陣痛を起こすようにしましょう。
いいえ、陣痛促進の治療は主にお母さんの足首や腰、肩のツボを刺激して行います。 体には子宮を収縮させるツボが備わっていますので、治療後は自然とお腹が張ってきて陣痛が始まります。
陣痛の始まりは、腰が重痛くなったり腹部がシクシク痛かったり、チクチク感じたりと人によって実に様々です。 次第にお腹が張ってきて、波のように痛くなったり、治まったりを繰り返します。
陣痛が10分おきになったら病院に連絡して向かってください。
はい、そうです。陣痛を起こすには子宮を収縮させないといけません。
子宮も筋肉でできているので、動くと張ってきます。 階段の昇り降りや雑巾がけでしたらご自宅で手軽にできるのでお勧めします。
はい、できます。
微弱陣痛が起こっているということは、すでに陣痛が始まっているも同然です。ただきっかけがないだけでしょう。 微弱陣痛が始まっている患者さんに陣痛促進の治療をすると、その日の夜か次の日には本陣痛が起こることが多いです。