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2015/1/24,25 中野健康フェスタ鍼灸ボランティア

中野健康フェスタ

中野健康フェスタ2

2015年1月24,25日
東京都中野区にて
昨年に引き続き、「なかの健康づくりフェスタ」に参加しました。
会場は、「中部すこやか福祉センター」

当院のレディース鍼灸さいとう中野分院は、無料の健康相談や気になる症状に対応するツボのご紹介などをおこないました。 当日は、会場全体が人の熱気で熱いくらいの状態でした。

来場された中野区にお住いの皆さんは、健康に悩みをお持ちのから健康増進に興味をお持ちの方などさまざまでした。
当鍼灸院のブースにお立ち寄りの方は、ツボに興味をお持ちであったり、なんでツボを押したり鍼をすると効果があるのか、お灸は熱くないのか、などいろいろな疑問を投げかけてくれました。

毎年参加している行事ですが、 これからも継続して参加し、鍼灸の良さをアピールしていきたいと思います。

レディース鍼灸さいとう 中野

東京都中野区中野2-28-1 中野JMビル4階
TEL:(03)6304-8839


2015/1/18 新城マラソン鍼灸ボランティア

新城マラソン

新城マラソン2

1月18日
愛知県新城市、県営新城総合公園にて新城マラソンが開催されてました。

例年通り、当院は、ランナーを対象に鍼灸ボランティアをおこないました。
今回、鍼灸ボランティアブースに来場、鍼灸体験された方は235人
お正月から雪の降る日があるくらい寒い日が続き、当日も朝から地面が凍っている悪条件でした。その影響もあり、練習、準備運動中や、今回のレース中に痛めた足、腰の訴え、そして、明日の仕事に支障がないようにケアしてほしいとの要望でした。
中には、今回の鍼治療では追いつかずに来院していただくランナーもいました。

新城マラソンでの鍼灸ボランティア活動は、10年続けています。年々、ボランティアブースに訪れるランナーは増え、普段でも近くの治療院へ行くことがあると、鍼灸治療の認知度も上がってきました。

これからも、鍼灸ボランティアを継続することで、体調管理の重要性と鍼灸治療の認知度を上げていきたいと思います。




2014/11/16 豊川シティマラソンで鍼灸ボランティアをおこないました。

豊川シティマラソン

豊川シティマラソン2

平成26年11月16日
豊川市、豊川陸上競技場で豊川シティマラソンが開催されていました。

この会場で、当院は、ランナーを対象に鍼灸ボランティアをおこないました。

今回、鍼灸ボランティアブースに来場、鍼灸体験された方は昨年より少し多い180人
殆どの方は、練習中や、今回のレース中に痛めた足、腰の訴え、そして、明日の仕事に支障がないようにケアしてほしいとの要望でした。
中には、今回の鍼治療では追いつかずに後日来院していただかなければならないほどの状態にある方もいました。

毎年継続して鍼灸ボランティアをしている影響か、走る前から鍼灸ブースを探してくれた方もいたという嬉しい出来事もありました。

走ることが好きなランナーが集まるマラソン大会、これからも楽しく走り続けるために、普段からの体調管理の重要性を、そして、鍼灸の良さを感じていただければ嬉しいです。



2014/11/16 豊田マラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました。

豊田マラソン

豊田マラソン2

平成26年11月16日
豊川シティマラソンと当日に、愛知県豊田市では、豊田マラソンが開催されていました。
この会場でも、当院は、ランナーを対象に鍼灸ボランティアをおこないました。
今年のランナー参加者は11000人を超え、会場となった豊田スタジアムは、ランナー、そして応援者で埋め尽くされていました。

今回、鍼灸ボランティアブースに来場、鍼灸体験された方は昨年より多い230人
殆どの方は、練習中や、今回のレース中に痛めた足、腰の訴え、そして、明日の仕事に支障がないようにケアしてほしいとの要望でした。
中には、今回の鍼治療では追いつかずに後日来院していただかなければならないほどの状態にある方もいました。

毎年継続して鍼灸ボランティアをしている影響か、走る前から鍼灸ブースを探してくれた方もいたという嬉しい出来事もありました。走ることが好きなランナーが集まるマラソン大会、これからも楽しく走り続けるために、普段からの体調管理の重要性を、そして、鍼灸の良さを感じていただければ嬉しいです。



2014/9/10 おかあさんといっしょ 健康ツボセミナーをおこないました

おかあさんといっしょ

おかあさんといっしょ2
2014年9月10日
新城市長篠子育て支援センター 「児童館たんぽぽ」 にて

昨年に引き続き、おかあさんといっしょ健康ツボセミナーをおこないました。

今回は、予約なし、当日参加の予定で迎えましたが、田舎の集落に63組142名の親子が集まってくれました。
予想をはるかに超えてしまったため、3回に分けてセミナーをすることになりました。

セミナーの内容は、これから迎える寒い冬に向けて子供の風邪予防、対処法をスプーンでツボを刺激して体を活性化する方法、また、スプーンで皮膚を刺激するだけで息が楽になったり、咳が止まる方法をご紹介、体験してもらう企画です。
実際には、お母さんに家でやってもらうものなので ツボの場所やスプーンでの刺激方法を覚えてもらいました。
また、顔にあるツボでは お母さんがわかりにくいということで 子供の顔にシールをのせて写真を撮って保存するという場面もありました。
これからもお母さんのご要望も反映しながら、より安全で健康な対処法をご紹介できればと思います。



2014/7/22 南相馬市絆診療所で鍼灸ボランティアをおこないました

絆診療所

南相馬市

平成26年7月27日
福島県南相馬市の仮設住宅で鍼灸マッサージボランティアをおこないました。

ここの医師である遠藤先生は、小高区の住民の方々から 「戻ってきてほしい」という熱い要望を受け 自力で、診療所を開設した先生です。

今回は、NPO全国鍼灸マッサージ協会のボランティアメンバーと一緒に現地での活動をします。

会場は、南相馬市福島第一原発から30kmの場所、鎌田実先生(諏訪中央病院名誉院長) が看板を書いた絆診療所(福島県南相馬市鹿島区寺内三里1−24)を拠点に、
鹿島区の仮設住宅団地、

・寺内塚合
・寺内第二
・寺内塚合第二
・牛河内第ニ
・牛河内第四
の五ヶ所です。




2014/7/13 緩和デイケアのセミナーに参加しました。

緩和デイケア

緩和デイケア2

2014年7月13日
名古屋大学大幸キャンパスにて緩和デイケアサロンスタッフ人材育成セミナーに参加しました。
今回のセミナーは、がんのプロフェッショナルや研究者の人材育成の支援を目的に、平成24年度から始まった文科省事業「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」 の一環で行われました。
セミナーのテーマは、緩和デイケアについてでした。
緩和デイケア(デイホスピス)とは、療養中のがん患者さんとご家族に対して、がんの苦痛を共有したり、生活上困っていることを気軽に相談したり、 不安な気持ちを打ち明けられる場を作り、それをサポートしていくところです。
ホスピスと聞くと「最期に行くところ」というイメージがありますが、「ホスピスは苦痛を和らげて最期までその人らしく生活していけるのをサポートしていく場」ということを知ってもらう機会でもあるのです。
病院スタッフはじめ、多職種(ボランティア)が協力し、少しずつ広がっている分野でもあります。
緩和デイケアの活動が身近になることで、がんの苦痛をひとり耐える患者さんのよりどころができたり、どのようにがん患者さんと接したら良いのか戸惑うご家族を手助けすることができると思います。
痛みの緩和はもちろんですが、心にも届くのが鍼灸治療です。
私たち鍼灸師も、患者さんやそのご家族にとって身近でいろいろなことを相談しやすい存在でありたいと感じています。がんをはじめ、患者さんの苦痛にともに向き合い、寄り添っていける治療を、これからも心掛けていきたいと思います。

2014/5/24-25おいでん祭でお灸体験ボランティアをおこないました

H26年豊川市おいでん祭お灸体験&健康相談ボランティア

H26年豊川市おいでん祭お灸体験&健康相談ボランティア2

2014年5月24日25日
愛知県豊川市陸上競技場&野球場にて、毎年恒例のとよかわおいでん祭が開催されました。
当院は、平成元年の第1回目より、毎年参加している企画で、もう20年以上になります。

この会場では、来場された一般市民に対して、無料の健康相談や、お灸の体験をしていただきます。

「お灸は熱いの?」
「なんで鍼やお灸が効くの?」
「今悩んでいる症状が、病院に行ったらいいのかわからない」

など、さまざまな相談を受け、実際に、お灸を体験していただきます。

お灸は、昔のお灸と違って、間接的におこなう温かいものです。

当日は、200人の市民が、当院の鍼灸ブースに足を運んでくださり、お灸を体験してくれました。




2014/4/27アースデイ名古屋にてお灸体験ボランティアをおこないました

アースデイ名古屋2014お灸体験ボランティア

アースデイ名古屋2014お灸体験ボランティア2

2014年4月27日
本日は、先週のアースデイ東京20114に引き続き、アースデイ名古屋2014に参加しました。

会場となった名古屋テレビ塔の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。
アースデイ東京のような爆発的なにぎわいがないぶん、のんびりと丁寧に初めて鍼灸体験されるかたへ対応できたと思います。その影響か、鍼灸治療の経験のある方でも改めて鍼灸の正しい認識をもっていただきました。

「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。

驚いたことに、東京会場同様に、外国人の方も多く鍼灸を体験し、鍼灸の不思議な魅力に感心していました。
片言の日本語や、日本語を話せなくても、興味を持ち、身振り手振りでいろいろと質問していただき、私たちもいろいろと勉強させていただきました。

国籍問わず、一人でも多くの方へ鍼灸治療を正しく認識していただくことで、身近なものに感じていただけたと思います。

2014/4/18 本野町公民館にて敬老会お灸講座を開催しました

本野町敬老会お灸講座

本野町敬老会お灸講座2

2014年4月18日

豊川市本野町の公民館にて、市民お灸講座・温灸体験を開催しました。


集まってくださった近隣の本野町敬老会の方と敬老会を支えるボランティアスタッフの方々(約30名)に向け、今回は膝の痛みで多い、変形性膝関節症をテーマにお話させていただきました。

膝の構造や、変形し痛みが出てくる過程をご説明し、後半では、膝の痛みに効果のあるツボと、家庭でできるお灸療法の説明にみなさん、熱心に耳を傾けてくださっていました。

その後は、一人ずつ膝にお灸を体験していただきました。お灸が初めてで、「熱そうでこわい」と思われていた方もやってみると、「温かくて気持ちがいいね、これなら続けられそう」とお灸を気にいってくだいました。
これからも市民向け講座を随時行って行きたいです。





2014/4/19,20アースデイ東京にてお灸体験ボランティアをおこないました

アースデイ東京2014お灸体験ボランティア

アースデイ東京2014お灸体験ボランティア2

2014年4月19日、20日
アースデイ東京20114に参加しました。

会場となった東京代々木公園の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。
また、デモンストレーションとして美容鍼灸実演や、肩こり解消法のエクササイズをおこない、多くの来場者でにぎわい、初めて鍼灸の体験をしたひと、鍼灸治療の経験のある方でも改めて鍼灸の正しい認識をもっていただきました。

「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。

驚いたことに、当日は、外国人の方も多く鍼灸を体験し、鍼灸の不思議な魅力に感心していました。
片言の日本語や、日本語を話せなくても、興味を持ち、身振り手振りでいろいろと質問していただき、私たちもいろいろと勉強させていただきました。

国籍問わず、一人でも多くの方へ鍼灸治療を正しく認識していただくことで、身近なものに感じていただけたと思います。

2014/4/6 豊橋きっずかふぇツボセミナー

平成26年4月6日豊橋きっずかふぇツボ体験セミナー

平成26年4月6日豊橋きっずかふぇツボ体験セミナー2

平成26年4月6日 豊橋市:「陽の色きっずかふぇ」
にて子供の夜泣き、かんむしのツボ刺激体験セミナーをおこないました!

今回は密着型、少人数制で一緒にツボ刺激をして親子の触れ合う機会をもうけました。

参加された親子の中には、夜泣き、かんむしだけでなく、寝つきが悪い、寝起きが良くないなどの睡眠全般に関する悩み、そして、集中力、落ち着きに関する悩み、 風邪の予防、対処法など様々なお悩みがあがってきました。

こどもから大人まで、各症状に対して対処できるツボの場所、押し方、お灸のやり方などをご紹介、楽しみながら体験してもらいました。

昔のように、おばあちゃんの知恵袋的なアドバイスがもらえない環境が増えてきているようで、困っていてもどうしたらいいのかわからない方が多く感じています。

これからも、このような、親子の触れ合う機会をきっかけに、楽しく健康な生活を送れるように継続していきたいです。

2014/2/23 親子でツボに触れてみよう!ここにこツボ体験セミナー

平成26年2月23日ここにこツボ体験セミナー

平成26年2月23日ここにこツボ体験セミナー2

2月23日

豊橋こども未来館ここにこ会場にて
第2回「親子でツボに触れてみよう!ここにこお灸ツボセミナー」を開催しました!

今回も
①13:30〜14:00
②14:30〜15:00
③15:30〜16:00
の3回に分けて子供が飽きない時間配分でおこないました。

寝つきが悪い、寝起きが良くないなどの睡眠に関する悩み、 集中力、落ち着きに関する悩み、 風邪の予防、対処法などに注目して健康教室を開催します。

こどもから大人まで、各症状に対して対処できるツボの場所、押し方、お灸のやり方などをご紹介、体験してもらいます。
(お灸は施設の構造上できないので、ご希望のかたは自宅でおこなってもらいます。) 当日の流れで、その他のお悩み、症状にもお答えしました。





2014/2/16 親子でツボに触れてみよう!ここにこ体験セミナー

平成26年2月16日ここにこツボ体験セミナー

平成26年2月16日ここにこツボ体験セミナー2

2月16日

豊橋こども未来館ここにこ会場にて
「親子でツボに触れてみよう!ここにこお灸ツボセミナー」を開催しました!

会場入り口には、ツボやお灸にまつわる掲示物を配置し実際にお灸の原料であるヨモギからできた艾(もぐさ)を触ってもらったりできるように準備しました。

子供のイベントで使用されるこの会場にお灸やツボのことで人が集まるのか?
初めての試みで心配でした。しかし、事前の準備、呼びかけもあり80人を超える参加者が集まっていただきお灸やツボについてご紹介させていただきました!

今回は、子供の夜泣きや大人でもある寝つきが悪い症状、便秘(べんぴ)、風邪の予防や対処法について、そして、ツボの場所、効果、刺激方法をご紹介、一緒に体験してもらいました。

初めてツボを探して触れてみる人は、こんなところにツボがあるのかと不思議に思った人、便秘のツボを押しているうちにお腹がぐるぐる鳴り始め笑いながら驚いた人など、大人も子供も楽しいイベントとなりました!

2014/1/26中野健康フェスタで鍼灸ボランティアをおこないました

平成26年1月26日中野健康フェスタ鍼灸ボランティア

平成26年1月26日中野健康フェスタ鍼灸ボランティア2

2014年1月26日
東京都中野区にて
昨年に引き続き、「なかの健康づくりフェスタ」に参加しました。
今年は、昨年以上に子供からご年輩の方までたくさんの方が来場されました。

私たちのブースでは健康相談、鍼灸のお話、また、希望者には鍼の体験をしていただきました。
イベントに参加し、いつも思うことは鍼灸を知らない方、知っていても経験がない方が非常に多いということ。 その大半の方が「痛そう」、「怖い」、「お灸は熱そう」、「ヤケドするのでは」という思いを持っています。
しかし、鍼灸の話、体験をしていただいた結果、ほとんどの方が「鍼って痛くないね」、「お灸は温かくて気持ちのいいものなのね」と言っていただきました。
また、「鍼灸ってこういった症状にも効果があるのね」と驚かれます。
鍼灸のことを知っていただくことで病院へ行っているが症状が改善されない。症状があるが病院では異常がないと言われどうしたら良いか困っている方の選択肢が増え、少しでも体の不調を解消していただきたいと思います。



2014/1/19 新城マラソン鍼灸ボランティア

平成26年新城マラソン鍼灸ボランティア

平成26年新城マラソン鍼灸ボランティア2

1月19日
愛知県新城市、県営新城総合公園にて新城マラソンが開催されてました。

例年通り、当院は、ランナーを対象に鍼灸ボランティアをおこないました。

今回、鍼灸ボランティアブースに来場、鍼灸体験された方は242人

1月の寒さの影響もあり、練習、準備運動中や、今回のレース中に痛めた足、腰の訴え、そして、明日の仕事に支障がないようにケアしてほしいとの要望でした。

中には、今回の鍼治療では追いつかずに後日来院していただかなければならないほどの状態にある方もいました。

新城マラソンでの鍼灸ボランティア活動は、10年続けています。年々、ボランティアブースに訪れるランナーは増え、普段でも近くの治療院へ行くことがあると、鍼灸治療の認知度も上がってきました。

これからも、鍼灸ボランティアを継続することで、体調管理の重要性と鍼灸治療の認知度を上げていきたいと思います。

2013/11/17 豊田マラソン鍼灸ボランティア

平成25年豊田マラソン鍼灸ボランティア

平成25年豊田マラソン鍼灸ボランティア2

11月17日
豊川シティマラソンと当日に、愛知県豊田市では、豊田マラソンが開催されていました。

この会場でも、当院は、ランナーを対象に鍼灸ボランティアをおこないました。

今年のランナー参加者は11000人を超え、会場となった豊田スタジアムは、ランナー、そして応援者で埋め尽くされていました。

今回、鍼灸ボランティアブースに来場、鍼灸体験された方は221人

殆どの方は、練習中や、今回のレース中に痛めた足、腰の訴え、そして、明日の仕事に支障がないようにケアしてほしいとの要望でした。

中には、今回の鍼治療では追いつかずに後日来院していただかなければならないほどの状態にある方もいました。

走ることが好きなランナーが集まるマラソン大会、これからも楽しく走り続けるために、普段からの体調管理の重要性を、そして、鍼灸の良さを感じていただければ嬉しいです。

2013/11/17 豊川シティマラソン鍼灸ボランティア

平成25年豊川シティマラソン鍼灸ボランティア

平成25年豊川シティマラソン鍼灸ボランティア2

11月17日
愛知県豊川市陸上競技場にて豊川シティマラソンが開催されました。
この大会には毎年、ランナーのために、鍼灸ボランティアをするために私たちも参加しています。
当日は、ランナーに対して、レース前のコンディショニング、テーピング、レース後のアフターケアとして鍼灸治療を、そして、ケガをされた方の応急処置や、その後の手当の方法を指導しています。

この会場で初めて鍼灸を経験される方も多いですが、肩こりや腰痛だけでなく、足の痛み、重だるさに効果があったり、レース前に鍼をしたら走った後でもいつもの痛みが無かったなど驚かれるランナーもいました。
年々、マラソン人口は全国的に増え続けていますが、記録を伸ばすことばかり焦点が置かれ、体のケアは後回しにされている現状があります。

そのような背景がある中で、少しでも自分の体の状態を確認、これからどのように付き合っていけばいいのかを知っていただけるいい機会にしていただけたらと思います。
時には、自分ではどうすることもできないとき、気軽に鍼灸院へ相談していただけたらいいですね。



2013/11/16 京都おんまえ児童館まつりツボ刺激体験セミナー

京都おんまえ児童館まつり:子供ツボ刺激体験セミナー

京都おんまえ児童館まつり:子供ツボ刺激体験セミナー2

11月16日
京都市中京区、身体障害者リハビリテーションセンターにて 「おんまえ児童館まつり」 が開催されました。

この会場では、子供をお持ちの親に対して、夜泣き、かぜ、便秘など対処法や健康管理のツボ刺激方法を一般の来場者にご紹介、体験していただきました。

お子さんをお持ちの方は、子供の症状でお悩みの方が多く、病院でも薬を飲むだけでなかなか治らず、心配になることを経験している声をよく耳にしました。

子供は、本来、生命力が強く、感受性が豊かなため、病気になりやすいけど、自分で治す力を十分に持っていることが少なくありません。

普段から、ツボ刺激をするだけで、自分で支援に治す力が付き、医者いらずの元気なからだをつくることができます。

そんなツボ刺激のコツをこの会場では体験していただきました。

同時に大人向けの体験コーナーも設け、育児疲れを解消していただきました。



2013/10/16 おかあさんといっしょ健康ツボセミナー

おかあさんといっしょ長篠健康ツボセミナー

おかあさんといっしょ長篠健康ツボセミナー2
2013年10月16日 新城市長篠子育て支援センター

「児童館たんぽぽ」 にて

おかあさんといっしょ健康ツボセミナーをおこないました。
セミナーの内容は、お母さんが、今日から自宅で子供と触れ合いながらおこなえるようスプーンを使い、子供の咳止めや予防、便秘解消法などを解説、その場で皆さんと一緒に体験、実践してもらいました。

参加人数が40組を超えてしまい、会場に入りきらず、2部に分けて始めることになりました。
今回のセミナーも、一人ひとり近い距離で話しながらだったので、いろんなお悩みが出てきたり、子供ではなくご主人の症状の相談だったりと、田舎ならではのセミナーでした。
また、お母さんとお子さんが触れ合うことで、お子さんのココロも育ちます。
ぜひ、一人でも多くココロもカラダも健康で元気あふれるお子さんが増えるよう、これからもこのような活動を継続していきたいと思います。
次回は意外な場所?で開催しますので気持ちを整理したいと思います。



2013/10/5職場における腰痛予防対策セミナーをおこないました

H25.10.5職場における腰痛予防対策:鍼灸ツボ講座ボランティア

H25.10.5職場における腰痛予防対策:鍼灸ツボ講座ボランティア2
  2013年10月5日
エスエスアルミ株式会社から依頼を受けて

「職場における腰痛予防対策:鍼灸ツボ講座」

無料セミナーをおこないました。

職場での腰痛については第12次労働災害防止計画(H25〜H29年度)にも盛り込まれており、メンタルヘルスなどの予防とともに重要視されている問題です。

私たち鍼灸師ができることは腰痛が起こる動作などの基礎知識、予防方法、セルフケアなどをご紹介することです。
もちろん、治療することもできますので、自宅でもできるツボのご紹介、実践方法もおこないました。

腰痛は、疲労性、慢性腰痛と呼ばれているものから一般的な腰椎椎間板ヘルニア、そして近年問題となっている原因不明の腰痛これはメンタルヘルスにも関係が深いですから、職場での腰痛予防には必要な項目になります。
とにかく、少しでも自分の体を見つめ直す機会にしていただけたらと思います。

2013/9/22 宮城県石巻市にて鍼灸ボランティアをおこないました

H25.9宮城県石巻市桃生町城内団地鍼灸ボランティア

H25.9宮城県石巻市桃生町中津山団地鍼灸ボランティア
  2013年9月22日
宮城県石巻市桃生町にて鍼灸ボランティアを行いました。

このボランティアの企画は、
NPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟している

NPO災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
の要請を受け、石巻市桃生町仮設住宅に住まわれている方々の鍼灸ボランティアを行いました。

会場となるのは、サンダーバード宮城支部の拠点となる社会福祉法人東北福祉会:せんだんの杜ものうに隣接している中津山団地と、桃生総合センターにある城内団地(仮設住宅)集会所の2会場でおこないました。
最近では、継続的活動の影響か、他の仮設住宅からお越しいただく方も増えてきました。
特に、マッサージではなく、鍼治療を必要と知る人の要望が増えてきているので、鍼灸師の人出が足りない状況にもなってきています。
震災から2年半経過している現在もなお、医療を必要としている方がいます。震災後、現在でも職員の離職が続き、求人しても人が来ない状況で過酷な労働のなか頑張っているせんだんの杜ものうの職員さんも対象となります。
私たちにできることは限られていますが、できることだけでも継続して行っていきたいと思います。

2013/7/10 豊川市にて自宅でできる小児はり鍼灸講座をおこないました

とよかわ子育てネット:自宅でできる小児はり鍼灸セミナー

とよかわ子育てネット:自宅でできる小児はり鍼灸セミナー2
  2013年7月10日
豊川市プリオ5F、おとなとこどものひろばマーMAHにて
豊川市主催、NPOとよかわ子育てネットさんにご招待され
「ママの手はハンドパワー」
自宅でできる小児はり健康ツボセミナーをおこないました。
この企画は、初めてお子さんをもつママたちに、MAHの紹介と交流会をおこない、その中で、 ティースプーンでできる夜泣きのツボ、風邪予防、便秘解消など 子供に現れやすい症状について一緒に体験してもらいました。

初めは15組の親子から始まりましたが、後半になって結局32組の親子が来場、体験していただくことに。
いままで継続しておこなってきたビタミンハートでの活動と比べ、 本日は初の会場、主催での試みでありましたが、 講義中はお母さんもお子さんも笑顔満点で楽しんでいただけたと思います。
いつもこのような活動はボランティアとして無償でおこなっています。 もし、企画ご希望の方は、いつでもどこでも訪問いたします。 事前に、日程、内容等ご相談ください。

今回のような企画をきっかけにして、お母さん、お子さんが健康で充実した生活を送れるようになったら幸いです。もちろん、鍼灸治療とはどのようなものなのか知っていただけたらなお嬉しいです。


2013/6/16 埼玉県旧騎西高校にて鍼灸ボランティアをおこないました。

H25.6騎西高校鍼灸ボランティア

H25.6騎西高校鍼灸ボランティア
  平成25年6月16日
震災後5月29日より活動してきた埼玉県騎西高校最後のボランティアでした。

主催は、NPO全国鍼灸マッサージ協会
埼玉県加須市にある旧騎西高校は、東日本大震災後、福島県双葉町の皆様の避難所として役場機能とともに使われていた場所です。
6月17日より役場機能は福島県いわき市に移動、現在残されている118人の町民のみなさまも、期日は未定とされていますが、ここを出ていかなければなりません。

私たちは、今回の騎西高校での定期ボランティアは、役場機能移転の節目に伴い、復興に向けての新しい一歩を踏み出す区切りとして一旦終了させていただきます。

ただ、残された双葉町民の皆様がいる間は、形を変え、不定期、何かの催事などに鍼灸マッサージボランティアをおこないたいと思います。

また、役場機能移転に伴い、避難所の双葉町民の生活を報道するため、NHK、埼玉新聞の取材があり、私たちも対応することになりました。

2013/5/26 豊川おいでん祭にてお灸体験&健康相談をおこないました

H25豊川おいでん祭

H25豊川おいでん祭2
  2013年5月26日

豊川おいでん祭にて鍼灸ボランティア活動をさせていただきました。

ボランティア活動の主催は

NPO全国鍼灸マッサージ協会

豊川市陸上競技場、野球場、及び体育館や周辺の道路でおこなわれるこのお祭りは、毎年3万人ほどの来場者で賑わい、来年にはB-1グランプリの決勝もこの会場でおこなうということもあり、活気づいていました。

当日、ブース内では、フルーツやお花の香りのすアロマ灸などの無料体験、無料の健康相談をおこないました。
第1回目から参加しているこのおいでん祭、そして無料のお灸体験と健康相談は、年々体験者も増え、外国人が興味津々でお灸を体験することも増え、200人ほどの体験者を記録。

毎年参加するこの企画で、一般の方に対して、鍼灸の正しい知識を覚えてもらい、ご自身の体と向き合うきっかけになったら幸いです。

2013/4/21 アースデイ東京2013にて鍼灸体験ボランティアをおこないました

アースデイ東京2013:鍼灸体験ボランティア

アースデイ東京2013:鍼灸体験ボランティア2
  2013年4月20日、21日
アースデイ東京2013に参加しました。

会場となった東京代々木公園の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。
21日の午前中はあいにくの大雨、にもかかわらず、多くの来場者でにぎわい、初めて鍼灸の体験をしたひと、鍼灸治療の経験のある方でも改めて鍼灸の正しい認識をもっていただきました。

「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。

驚いたことに、当日は、外国人の方も多く鍼灸を体験し、鍼灸の不思議な魅力に感心していました。
片言の日本語や、日本語を話せなくても、興味を持ち、身振り手振りでいろいろと質問していただき、私たちもいろいろと勉強させていただきました。

国籍問わず、一人でも多くの方へ鍼灸治療を正しく認識していただくことで、身近なものに感じていただけたと思います。

2013/4/21 アースデイ東京2013にて美容鍼灸実演をしました

アースデイ東京2013:美容鍼灸美顔鍼実演セミナー

アースデイ東京2013:美容鍼灸耳ツボ体験セミナー2
  2013年4月20日、21日
アースデイ東京2013に参加しました。

会場となった東京代々木公園の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。
そして、昨年同様、鍼灸マッサージを知っていただくため、ワークショップとして レディース鍼灸さいとう分院長(東京中野分院勤務)の寺島佳奈が、テレビや雑誌などのメディアで話題となっている美容鍼灸の実演セミナーを行いました。
美容鍼灸の実演内容は、美顔鍼、そして耳ツボの実演、来場していただいた中で、希望される方に体験していただきました。
美容鍼灸のワークショップには、健康や美容に関心のあるかたが数十人集まり、美顔鍼、そして耳ツボを、来場していただいた中で、希望される方に体験していただきました。 「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。
一人でも多くの方へ鍼灸治療を正しく認識していただくことで、身近なものに感じていただけたと思います。

2013/2/19,20 統合医療展にて美容鍼灸セミナーをおこないました

H25統合医療展:美容ダイエット鍼灸セミナー

H25統合医療展:美容ダイエット鍼灸セミナー2

H25統合医療展:美容ダイエット鍼灸セミナー3
  2013年2月19日、20日

『統合医療展』に参加してきました。
会場は東京ビックサイト
当日の統合医療展来場者数は
2月19日:5,806名
2月20日:6,172名
合計:11,978名
1ブースが4畳程のスペースで、約200ぐらいブースが出展する中で、医療展会場のほぼ中央にブースを構え、鍼の無料体験を実施しました。
体験された方は、医療・介護・食品・学校関係・その他と本当に幅広くの方々に足を運んで頂きました。
殆どの方が鍼未経験者で、興味はあるんだけど怖くて、痛いイメージを持たれている方が多かったです。
また、女性は耳ツボダイエット・美顔鍼に興味を持たれている方が多い傾向にあり、
「想像していたよりも全然痛くないのね」
「何で血が出ないの?」
「どこにでも刺しても大丈夫なの?」

など、驚きの声や質問をされて下さる方もおりました。

2月19日(火)15:00〜15:30
2月20日(水)14:20〜14:50
の2回、寺島佳奈が「ツボ刺激で美と健康にスイッチオン!」と題して、無料健康セミナーを会場内(セミナーブース)で開催しました。
セミナーの内容は衝撃的な最新ダイエット方法、そして、美顔鍼の講義と実技でした。開始早々、会場から声が上がるほど。

まだまだ鍼に対しての恐怖感を持たれている方は多くいるので、こういった活動を通してより多くの方に鍼のよさを体験してもらいたいです。 その為にも来年の医療展にも参加したいですし、こういった他の活動にも参加していきたいです。

2013/1/27豊橋ホスピス家族会に参加しました

平成25年1月豊橋ホスピス家族会

平成25年1月豊橋ホスピス家族会2
  2013年1月27日
独立行政法人 国立病院機構 豊橋医療センターの緩和ケア病棟で終末を迎えられた方の遺族をしのぶ、「家族会」が行われました。

今回は、25家族32名の患者さんの家族が出席され、私たちもボランティアスタッフとして参加させていただきました。
家族会の目的としては「グリーフケアの一環として遺族の思いを傾聴すること」でした。
家族会では、医師や看護師をはじめ、心理療法士、薬剤師、普段から緩和ケア病棟で患者さんがより快適な診療を受けられるようにという思いを持って活動しているボランティアスタッフを中心に進められていました。
私たちは、会場のセッティングや休憩室で行われるティーサービスの用意の段階からをお手伝いさせていただきました。 今回、家族会に参加させていただいて、遺族の方の悲しみや亡くなられた方への想いは簡単に消えるものではないという現状を改めて感じました。
また、遺族の方々が声を揃えて「家族の最後を緩和ケア病で迎えられてよかった」という言葉を耳にする機会が幾度となくありとても印象に残っています。

今回の貴重な経験を活かし、私たちも鍼灸治療を通して少しでも多くの患者さんに「治療に来てよかった」と思ってもらえるような治療をこれからもやっていきたいと思いました。

2013/1/27なかの健康づくりフェスタに参加しました

東京都中野区:なかの健康づくりフェスタ

東京都中野区:なかの健康づくりフェスタ2
  2013年1月27日
東京都中野区にて
「なかの健康づくりフェスタ」
が開催され、子供からご年輩の方までたくさんの方が来場されました。

私たちのブースでは健康相談、鍼灸のお話、また、希望者には鍼の体験をしていただきました。
イベントに参加し、いつも思うことは鍼灸を知らない方、知っていても経験がない方が非常に多いということ。 その大半の方が「痛そう」、「怖い」、「お灸は熱そう」、「ヤケドするのでは」という思いを持っています。
しかし、鍼灸の話、体験をしていただいた結果、ほとんどの方が「鍼って痛くないね」、「お灸は温かくて気持ちのいいものなのね」と言っていただきました。
また、「鍼灸ってこういった症状にも効果があるのね」と驚かれます。
鍼灸のことを知っていただくことで病院へ行っているが症状が改善されない。症状があるが病院では異常がないと言われどうしたら良いか困っている方の選択肢が増え、少しでも体の不調を解消していただきたいと思います。

2013/1/20埼玉県加須市旧騎西高校(双葉町避難所)鍼灸ボランティアをおこないました

平成25年1月20日埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア

平成25年1月20日埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア2
  2013年1月20日
埼玉県加須市(旧騎西高校)にて鍼灸ボランティアを行いました。
騎西高校は、現在は月1回、定期的に活動しています。 (主催:NPO全国鍼灸マッサージ協会:災害復興支援センター)
この場所は、福島第一原子力発電所(東京電力)の5号機と6号機が立地している福島県双葉郡双葉町民が、3.11東日本大震災が起きてから、避難している場所です。
避難町民は平成25年1月8日の時点で146人。
しかし、国が示す避難指示区域の再編では双葉町の75%が帰還困難区域、平成24年12月26日に双葉町町議会は解散、平成25年3月までに役場の機能は福島県いわき市に移す方針を公表しており、未だ隔離された不安定な生活が続いております。
今回訪問した時は、1週間前の大雪の影響で、雪が未だに残っており 外は目が開けられないくらいの強風、凍てつくような寒さでした。
私たちは、鍼灸治療だけでなく、昨年、旧騎西高校内で流行したインフルエンザのことも危惧しており、校内の衛生管理もずさんなことから、できる限りの清掃活動も行いました。
現在はまだ、関東を中心に全国からボランティア活動を志願して 鍼灸マッサージ師が集まってくれていますが、月日の経過とともにだんだんと意識が薄れていき 活動する人数の確保も難しくなるでしょう。 次の段階を想定し、これからの活動方法を考えていく必要性を感じました。

2013/1/20新城マラソンにて鍼灸ボランティア活動をおこないました

H25新城マラソン:鍼灸ボランティア

H25新城マラソン:鍼灸ボランティア2
  2013年1月20日
新城市総合運動公園にて「新城マラソン」が開催されました。
今年のランナーは約3000人。
その会場で、私たちは毎年恒例のスポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。 主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会 東海支部の活動として当院も参加させていただきました。
テントを2ハリ用意し、ストーブを焚いて準備していましたが 準備の段階から、ボランティアブースからあふれるほどの ランナーが集まってしまい野戦病院のような状態でした。
毎年、継続して、鍼灸ボランティアをおこなっている影響もあり 鍼灸体験者も多く、走る前のコンディショニングから 走った後のケアまで、体調管理に意識してくれる人が増えてきたように感じます。
また、鍼灸の効果もご理解いただき、自分では管理できない部分を 鍼灸で補うように心がける人が増えてきたと実感できました。
今回の鍼灸ボランティア体験者は合計320人、これからも、環境整備しながらより多くの人に 鍼灸治療を理解していただき、同時に体調管理の大切さを覚えていただけたら幸いです 。

2012/12/9 『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』に参加しました

H24豊橋ホスピスを考える会クリスマスコンサート

H24豊橋ホスピスを考える会クリスマスコンサート2
  2012年12月9日
豊橋市のカリオンビルにて、『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』が開催されました。
“ホスピス”とは、主に癌患者さんへの心の込もった看取りの医療のことを指します。
定期的に、豊橋医療センター緩和ケア部長であられる佐藤健先生のご講演を中心とした勉強会に参加させていただいておりますが、今回は私たちホスピスボランティアが中心となって、市民の皆さんと楽しいお時間を共有する、それをきっかけにホスピスを知っていただく、というのがコンセプトでした。

当日は当院、三浦先生が司会進行をつとめさせていただき、様々な楽器による生演奏のオンパレードでした。ギターにオカリナ・サックス・チェロ、プロの声楽家さんによるクリスマスソングメドレーは圧巻で、最後に会場に集まった全員で「きよしこの夜」を斉唱したのですが、その時の一体感は本当に素晴らしいものでした!

その後の懇親会では、今後もこの市民パワーで豊橋を筆頭にホスピス運動を拡げていこうと、熱く語ったものでした。私たちは鍼灸師として、癌に苦しむ患者さんの痛みの緩和はもちろん、吐き気・むくみの改善、精神的苦痛等、少しでも安らかに最期を迎えていただけるよう心を込めてお手伝いさせていただきたく思います。

2012/11/25 村上和雄ドキュメンタリーSWITCH上映会

村上和雄ドキュメンタリーSWITCH上映会ボランティア

村上和雄ドキュメンタリーSWITCH上映会ボランティア2
  2012年11月25日
東京都新宿区:首都医校にて、村上和雄ドキュメンタリー映画:無料上映会をおこないました。
活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会
東京モード学園、首都医校の一室をお借りして、協会の会員の先生、及び一般市民を対象として行いました。
今回は、鍼灸マッサージボランティアではなく、病気、障害、普段の生活など、向き合い方、気持ちの持ち方で参考になっていただけたらと思っています。

今回の上映会は、座席の都合上、事前予約優先で200名限定、それでも事前予約が218人、予約なし、当日受付が18人と、スタッフを併せると座席の限界数240をオーバーしてしまいました。
上映会の間は、感動や共感のあまり、涙があふれる方も少なくありませんでした。上映会後も、溢れんばかりの感情が体中に漲るような状態で、みなさん、これからの生活をどのように過ごすのかワクワクしながら考えている様子。
スタッフを含め、参加された皆さんがそれぞれに、何かプラスになっていただけたら、これから充実した生活を過ごしていただけることをお祈りいたします。
病は気からという言葉の持つ意味が少しわかった体験でした。


2012/11/18埼玉県加須市旧騎西高校(双葉町避難所)鍼灸ボランティアをおこないました

H240819埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア

H240819埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア2
  2012年11月18日
埼玉県加須市(旧騎西高校)にて鍼灸ボランティアを行いました。

この場所は、福島第一原子力発電所(東京電力)の5号機と6号機が立地している福島県双葉郡双葉町民が、3.11東日本大震災が起きてから、避難している場所です。
避難開始当初は、1500名いた町民たちも、平成24年12月4日の時点で159人と減少しました。
しかし、現在もなお県内外合わせて約7000人の町民が避難しており、未だ不安定な生活が続いております。これから寒さが厳しい冬の時期、昨年のようにインフルエンザの感染等も注意が必要となってきます。
写真にはありませんが、毎月行われているボランティア活動は、NPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟している女性の先生も参加してくださり、女性ならではの心配りや、女性特有の悩みなども対応してもらっています。私達も一会員として参加し、鍼灸治療をしています。
特に、石巻の仮設住宅同様、マッサージではなく、鍼治療を必要と知る人の要望が増えてきているので、鍼灸師の人出が足りない状況にもなってきています。 私たちにできることは限られていますが、できることだけでも継続して行っていきたいと思います。

2012/11/18 豊田マラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H24豊田マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア

H24豊田マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア2
 
2012年11月18日

豊田スタジアムで開催された豊田マラソンにて、スポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。

ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会

ボランティア会場として豊田スタジアムの外に、大テント1張り(普通のテント2張り分相当)にベット6台を準備して行いました。
ランナーは12000人、鍼灸マッサージボランティアの体験者は230人名の方が来場されました。
鍼・マッサージ体験をされたランナーの方々がコンディションが良かったと、競技後にも来られる方が多くみえました。年々、小学生ランナーの鍼灸体験者が増えていることに驚きと喜びを感じます。

ランナーにとっては、競技の開始時間が同じため、走り終える時間帯も同じになってきます。そのため、親友ボランティアブースは極端に混み合ってしまいました。

今回の問題点を改善し、今後も皆さんの健康に還元できるよう、活動していきたいと思います。

2012/11/18 豊川シティマラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H24豊川シティマラソン:鍼灸ボランティア

H24豊川シティマラソン:鍼灸ボランティア2
  2012年11月18日
愛知県豊川市陸上競技場にて開催された豊川シティマラソン、その会場の一部をお借りしてスポーツ鍼灸のボランティア活動をさせていただきました。
ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会
 今回の豊川シティマラソンは、陸上競技場のリニューアル工事が終了し、競技場2階にある室内での活動となりました。 当日は、天候にも恵まれ絶好のマラソン日和の中で、大会への参加者は、例年より多い約2300人、ボランティア体験者は166人でした。 毎年継続して活動してきた結果なのか、例年以上に子供から大人まで鍼やマッサージを受けてみたいと希望される方が多かったように思います。
今回のようにスポーツイベントを通して鍼・マッサージがどのようなものか知ってもらい、スポーツケアの分野だけでなく,様々な症状に効果があることを広めていくことが重要だと感じました。
年々ボランティアに参加してくださる先生方が増えてきたことにより、今まで以上に多くに人に鍼やマッサージの良さを感じてもらえたと思います。今後ボランティア活動を活かし鍼灸の啓蒙に力を入れていきたいと思います。

2012/10/14 会津若松市の大熊町避難所仮設住宅にて鍼灸ボランティアをおこないました

福島県会津若松市:大熊町亀公園応急仮設住宅鍼灸ボランティア

福島県会津若松市:大熊町亀公園応急仮設住宅鍼灸ボランティア2
  2012年10月14日にて鍼灸ボランティアを行いました。

今回の第1活動場所となったのは、会津若松市にある
「大熊町避難所、亀公園:応急仮設住宅団地」です。

大熊町は、11400人のうち、8239人が福島県内に避難しています。そのうち、いわき市に続き、避難人数が多いのは、この会津若松市です。
会津若松市には、2893人の町民が避難しており、この亀公園には、30戸の世帯が暮らしているとのことです。(H24年8月31日発表)

大熊町の皆さんは、同じ福島県でも、海岸寄りの大熊と内陸の会津は全く違う風土らしいので、台風の時や、冬の厳しい時期は慣れない様子。 また、高齢者がいなく、50〜60代の方が多いところで、気持ちは明るく接してくれますが、心身共に疲れており、体の状態はよろしくありません。
団地の担当者にも、これから継続的な支援をお願いしますとのご依頼がありました。

石巻市仮設住宅、双葉町避難所(旧騎西高校)の活動も含め、これからも継続的な活動を行っていきたいと思います。

2012/08/19埼玉県加須市旧騎西高校(双葉町避難所)で鍼灸ボランティアをおこないました

H240819埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア

H240819埼玉県加須市旧騎西高校(福島県双葉町避難所)鍼灸ボランティア2
  2012年8月19日
埼玉県加須市(旧騎西高校)にて鍼灸ボランティアを行いました。
この場所は、福島第一原子力発電所(東京電力)の5号機と6号機が立地している福島県双葉郡双葉町民が、3.11東日本大震災が起きてから、避難している場所です。
避難開始当初は、1500名いた町民たちも、今年3月の時点で480人、と減少しました。しかし、8月現在でも210人ほどの町民が避難しており、かつ、周辺の地域では、アパートを借りながら職に就いていたり、食事の時間だけ避難所に戻ってきたりと、未だ不安定な生活が続いております。原発の影響で、これからも地元へ戻る見通しが立っておりません。各教室での集団生活も段々と限界がきているようにも感じます。
写真は鍼灸、マッサージの施術風景です。 写真にはありませんが、毎月行われているボランティア活動は、NPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟している女性の先生も参加してくださり、女性ならではの心配りや、女性特有の悩みなども対応してもらっています。私達も一会員として参加し、鍼灸治療をしています。
特に、石巻の仮設住宅同様、マッサージではなく、鍼治療を必要と知る人の要望が増えてきているので、鍼灸師の人出が足りない状況にもなってきています。 私たちにできることは限られていますが、できることだけでも継続して行っていきたいと思います。

2012/7/29 宮城県石巻市で鍼灸ボランティアをおこないました

H24.7宮城県石巻市桃生町城内団地鍼灸ボランティア

H24.7宮城県石巻市桃生町中津山団地鍼灸ボランティア
  2012年7月29日
宮城県石巻市桃生町にて鍼灸ボランティアを行いました。

このボランティアの企画は、
NPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟している

NPO災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
の要請を受け、石巻市桃生町仮設住宅に住まわれている方々の鍼灸ボランティアを行いました。

今回で4回目の活動となり、中津山団地と城内団地の2会場でおこないました。
最近では、継続的活動の影響か、他の仮設住宅からお越しいただく方も増えてきました。
特に、マッサージではなく、鍼治療を必要と知る人の要望が増えてきているので、鍼灸師の人出が足りない状況にもなってきています。
震災から1年以上経過している現在もなお、医療を必要としている方がいます。
私たちにできることは限られていますが、できることだけでも継続して行っていきたいと思います。

2012/5/26.27豊川おいでん祭にて鍼灸ボランティアをおこないました

H24豊川おいでん祭

H24豊川おいでん祭2
  2011年5月26日、27日 豊川おいでん祭にて鍼灸ボランティア活動をさせていただきました。 会場は豊川野球場。 ボランティア活動の主催は NPO全国鍼灸マッサージ協会

今年は、晴天に恵まれ195人の方が来場、お灸体験や健康相談をさせていただきました。
来場された方は、最近テレビで紹介されたお灸女子などからお灸に興味をもたれ、お灸はどのようなものなのか体験したり、体の不調はあるが、病院にかかったほうがいいのかわからない方、お子様の様子に疑問を持っていて、治療したほうがいいのか迷っている方、今、病院で治療している症状に対して鍼灸治療は有効なのかなど、様々な相談を私たちにされました。
その中で現在、治療院には難聴や、逆子、不妊症や潰瘍性大腸炎など、整形疾患以外にも患者さんが来院することを皆さんに紹介しました。特に興味を持たれたのはやはり「美容鍼」。顔のリフトアップやセルライト除去を鍼灸でどのように治療し、変化が出るのか興味津々に耳を傾けてくれました。
年々、来場者も増加し、鍼灸治療の認知度も高くなってきました。それに伴い、相談内容も少しずつ具体的なものに変化してきていると思います。
これからもこのような機会を活用して、鍼灸治療とはどのようなものなのか、一般の方に紹介していきたいと思います。

2012/4/21,22 アースデイ東京2012にて小児ツボ刺激セミナーをおこないました

アースデイ東京2012:小児ツボ刺激健康セミナー

アースデイ東京2012:小児ツボ刺激健康セミナー2
  2012年4月21日、22日
アースデイ東京2012に参加しました。

東京代々木公園という広大な会場のなかで鍼灸ブースを設け、2日間で11万人の来場者から1000人を超える方が鍼灸ブースに足を運んでいただきました。
基本的な活動は、無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないましたが、当日は「キッズプログラム./スタンプラリー」という企画もあり、 子供の来場者も多いことを想定し、親子で触れ合う機会を設けるため、小児のワークショップとして 「家庭でできる小児ツボ健康セミナー」をレディース鍼灸さいとう主任の富永理加が、スプーンを使ったツボ刺激で健康になれる方法を実演しました。

近年、子供の病気といえば、風邪やインフルエンザだけでなく、肩こりや頭痛、眼精疲労など、大人のような症状が多発している傾向にあり、お悩みの親御さんも少なくないとお聞きしていました。 そんな中、家庭でも簡単にできるツボ刺激で、健康を管理していただこうという思惑で、参加者に一緒になってツボ刺激をしてもらいました。
鍼(はり)と聞いただけで大人でも嫌がる方がいますが、スプーンを使うことで遊び感覚で実践でき、親子の触れ合いも作れる一石二鳥の企画になったと思います。

2012/4/21,22 アースデイ東京2012にて美容鍼灸の実演をしました

アースデイ東京2012:美容鍼灸セミナー

アースデイ東京2012:美容鍼灸セミナー2
  2012年4月21日、22日
アースデイ東京2012に参加しました。

会場となった東京代々木公園の鍼灸ブースにおいて、 無料の健康相談、健康ツボ占い、お灸体験などを、来場者に対しておこないました。

そして、1日2回、短時間ですが、鍼灸マッサージを知っていただくため、ワークショップとして レディース鍼灸さいとう分院長(東京中野分院勤務)の寺島佳奈が、テレビや雑誌などのメディアで話題となっている美容鍼灸の実演セミナーを行いました。

セミナーには、健康や美容に関心のあるかたが数十人集まり、目の前で実際に美容鍼灸の治療を実況中継。
今回は美容の中でも特に関心の高い美顔に効果のある鍼治療を実演。5分ほどでリフトアップの効果をみていただきました。
「鍼は痛そう」や、「血が出ないのか」、「どのくらいで効果が出るのか」、「持続性は」など、素朴な疑問を多数いただきました。

鍼灸治療を一般公開することで、鍼灸に対しての正しい認識を広め、身近なものに感じていただけたと思います。

2012/2/21,22 統合医療展にて、鍼灸体験ボランティア、ツボセミナーをおこないました

H24統合医療展:鍼灸体験ボランティア

H24統合医療展:鍼灸体験ボランティア2

H24統合医療展:鍼灸体験ボランティア3
  2012年2月21日、22日

『統合医療展』に参加してきました。
会場は東京ビックサイト
1ブースが4畳程のスペースで、約200ぐらいブースが出展する中で、医療展会場のほぼ中央にNPO・組合としてブースを構え、鍼の無料体験を実施しました。
体験された方は、医療・介護・食品・学校関係・その他と本当に幅広くの方々に足を運んで頂きました。
殆どの方が鍼未経験者で、興味はあるんだけど怖くて、痛いイメージを持たれている方が多かったです。
また、女性は耳ツボ・美顔鍼に興味を持たれている方が多い傾向にあり、
「想像していたよりも全然痛くないのね」
「何で血が出ないの?」
「どこにでも刺しても大丈夫なの?」

など、驚きの声や質問をされて下さる方もおり、最終的には600人以上の対応をしました。

2日とも、13時過ぎには、セミナーブースで30分ほど
NPO全国鍼灸マッサージ協会 会長
事業協同組合全国鍼灸マッサージ師協会 理事長
斉藤剛康が来場者に対して
「家庭でできるツボ療法」
の講義を行い、そこから更に体験をしに足を運ぶ人が増え、当ブースだけ順番待ちの列が出来るという異常事態でした。
セミナーだけでも、1日目95名、2日目80名と、定員60名を超える大盛況でした。
まだまだ鍼に対しての恐怖感を持たれている方は多くいるので、こういった活動を通してより多くの方に鍼のよさを体験してもらいたいです。 その為にも来年の医療展にも参加したいですし、こういった他の活動にも参加していきたいです。

2012/2/20 福島県双葉町民避難所にて鍼灸マッサージボランティアをおこないました

H24.2福島県双葉町避難所(旧騎西高校)鍼灸マッサージボランティア

H24.2福島県双葉町避難所(旧騎西高校)鍼灸マッサージボランティア2
  2011年2月20日
当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会:災害復興支援センターの活動として、 埼玉県加須市 旧騎西高校で、鍼灸マッサージボランティアをおこないました。
ここは、3/11東日本大震災の津波により発生した福島第一原子力発電所事故により、福島県双葉郡双葉町の皆様が避難所として利用されています。
NPO全国鍼灸マッサージ協会では、毎月2回、鍼灸・マッサージのボランティアを行っている場所です。
当院も、協会の会員として活動に参加させていただきました。
廃校になった高校を避難所としており、避難当初は1500名ほどの人でしたが、働き口が見つかった人から近郊のアパートなどに移っている状態です。
平成24年2月現在でも、ほとんどが高齢者ですが、500名ほどの双葉町民が避難されている状態です。
まだこれから先の見通しが立っておらず、放射能の影響で故郷に戻れない状態です。
現在は、特に週末になると、さまざまなボランティア団体が、双葉町民の笑顔を取り戻すため、また、双葉町民の方々の交流を作るために、工夫しながら活動を続けています。
私たちは鍼灸師であり、鍼灸を通じて活動できればと思いますが、一人の人として、鍼灸だけでなく、現場で必要なこと、足りないことに気づき、補うことも大切だと感じました。

2012/2/5 宮城県石巻市桃生地区で鍼灸マッサージボランティアをおこないました

H24.2宮城県石巻市桃生地区被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア

H24.2宮城県石巻市桃生地区被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア2
  2012年2月5日
当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟しているNPO災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの要請を受け、石巻市桃生町の仮設住宅に避難されている方々の施術ボランティアを行いました。
今回で3回目の活動、対象となる現場は10月と同様の2会場にて活動。
毎回、車での現地入りですが、今回の道路状況は特に悪く、現地に到着するだけでも苦労しました。
前日の情報によると、水道管凍結によって、飲料水、トイレ、お風呂の水が確保できない状況と聞いていました。
そのため、鍼灸マッサージだけでなく、水道の元栓を探すため、雪かきならぬ、氷かきもおこないました。
1回目の活動よりお世話になっている現地の担当者の方には、「各集会所とも27・28名ほどの参加がありリピーターが殆どでした。少数の方は、前回都合で参加できなかった方が今回の活動を心待ちにしており、先生方に健康状態を相談したりアドバイスを頂いたりして満足していました。先生方の施術はもとより雰囲気も和やかで被災者・支援者という枠をこえた、やさしい空気が流れていたように感じ、私も気持ちのいい一日を過ごすことができました。遠方から参加された先生方に心より感謝申し上げます。」
とのお言葉をいただき、少しでも役に立てたのではないかと思います。

2012/1/29 東京都中野区にて中野区リフレッシュ広場に参加しました

東京都中野区:中野区リフレッシュ広場

東京都中野区:中野区リフレッシュ広場2
  2012年1月29日

東京都中野区にて
『中野区リフレッシュ広場〜健康づくり・食育まつり』
が行われました。

このイベントは『始めよう!地域で楽しく健康づくり』をメインテーマに、「見て」「触れて」「体験して」楽しく健康づくりと食育を学んでもらおうと、中野区が毎年開催しているものです。

中野区には「うさごはん」という食育キャラクターがおり、「うさごはんダンス」を皆で踊ったり、紙芝居の読み聞かせ、節分のお面づくり、魚釣りゲーム、各ブースをまわるスタンプラリーやステージでの健康体操や食についての劇など企画が盛りだくさんでした。

当院のブースでは、はり・お灸はどういったものでどんな効果があるのかといった紹介や今回のイベントテーマが「大根がつなぐ健康づくりの輪」ということで東洋医学的な大根の食べ方の紹介をしました。

当日の来場者は682人で大変盛況な催しとなりました。
今後も健康のお役に立てるよう頑張ります。

2012/1/15 新城マラソンにてスポーツ鍼灸ボランティアをおこないました

H24新城マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア

H24新城マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア2
 
2012年1月15日

新城マラソンにて、スポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。 会場は、県営新城総合公園
ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会
 今年の新城マラソンは、昨年の大雪が嘘のような晴天に恵まれ、行われました。
新城マラソンにボランティア活動の参加をさせていただくのが、今年で五年目となりますが、年々、鍼・マッサージを受けてくださる方が増え、今年は300人近くの参加者の方々が、来てくださいました。
今までに、鍼灸マッサージを受けられた方が、ご家族やご友人を連れてきてくださり、一緒に受けたいとおっしゃる方も多くいらっしゃいました。

ボランティア活動を継続して行なっていくことで、スポーツケアの分野だけでなく、様々な疾患にも効果があることや、鍼の安全性などを。実際に説明し体験していただくことで、 鍼のイメージを変えることができたと思います。
特に、小学生ランナーの成長痛やシンスプリント、捻挫(ねんざ)などに対して、鍼灸治療を受けてみようという考えが広まっていることに喜びを感じました。
今後も継続して、鍼灸マッサージの啓蒙活動に精力的に行なっていきます。


2011/12/4 『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』に参加しました

H23豊橋ホスピスを考える会クリスマスコンサート

H23豊橋ホスピスを考える会クリスマスコンサート2
  2011年12月4日
豊橋市のカリオンビルにて、『豊橋ホスピスを考える会 クリスマスコンサート』が開催されました。
“ホスピス”とは、主に癌患者さんへの心の込もった看取りの医療のことを指します。
定期的に、豊橋医療センター緩和ケア部長であられる佐藤健先生のご講演を中心とした勉強会に参加させていただいておりますが、今回は私たちホスピスボランティアが中心となって、市民の皆さんと楽しいお時間を共有する、それをきっかけにホスピスを知っていただく、というのがコンセプトでした。

当日は大河内先生の司会進行のもと、様々な楽器による生演奏のオンパレードでした。ギターにオカリナ・サックス・チェロ、プロの声楽家さんによるクリスマスソングメドレーは圧巻で、最後に会場に集まった全員で「きよしこの夜」を斉唱したのですが、その時の一体感は本当に素晴らしいものでした!

その後の懇親会では、今後もこの市民パワーで豊橋を筆頭にホスピス運動を拡げていこうと、熱く語ったものでした。私たちは鍼灸師として、癌に苦しむ患者さんの痛みの緩和はもちろん、吐き気・むくみの改善等、少しでも安らかに最期を迎えていただけるよう心を込めてお手伝いさせていただきたく思います。

2011/11/27 和歌山県日高川町にて鍼灸マッサージボランティアをおこないました

H23.11和歌山県日高郡日高川町:鍼灸マッサージボランティア

H23.11和歌山県日高郡日高川町:鍼灸マッサージボランティア2
  2011年11月27日

当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会:
災害復興支援センターの活動として、平成23年9月4日の台風12号の豪雨被害を受けた、和歌山県日高川町の方々に鍼灸マッサージボランティアをおこないました。

11月1日に、中小企業家同友会、社会福祉協議会、当会とで被害状況の確認、ボランティアのニーズや工程、規模について打ち合わせをおこない、27日に実施する形となりました。
会場は町内にある
・日高川町保健福祉センター
・美山温泉 愛徳荘
・老人憩いの家「あけぼの荘」

にて11人3班に分かれて活動。
東日本大震災とは違い、仮設住宅があるわけでもなく、個人個人で自宅、畑などの復旧作業に追われてていました。

この地もまだまだ復興には時間がかかるようで、これからも東北地域同様、時間の許す限り、継続的に支援活動をしていきたいと思います。

2011/11/27 豊田マラソンにてスポーツ鍼灸ボランティアをおこないました

H23豊田マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア

H23豊田マラソン:スポーツ鍼灸ボランティア2
 
2011年11月27日

豊田市運動公園陸上競技場で開催された、豊田マラソンにて、スポーツ鍼灸ボランティアをおこないました。

ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会

ボランティア会場として敷地内の芝生広場にて、大テント1張り(普通のテント2張り分相当)にベット6台を準備して行いました。
昨年より100名近くの方が増え、314名の方がいらして下さいました。
鍼・マッサージ体験をされたランナーの方々がコンディションが良かったと、競技後にも来られる方が多くみえました。年々、小学生ランナーの鍼灸体験者が増えていることに驚きと喜びを感じます。

ランナーにとっては、競技の開始時間が同じため、走り終える時間帯も同じになってきます。そのため、親友ボランティアブースは極端に混み合ってしまいました。

今回の問題点を改善し、今後も皆さんの健康に還元できるよう、活動していきたいと思います。

2011/11/20 豊川シティマラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H23豊川シティマラソン:鍼灸ボランティア

H23豊川シティマラソン:鍼灸ボランティア2
  2011年11月20日
愛知県豊川市陸上競技場にて開催された豊川シティマラソン、その会場の一部をお借りしてスポーツ鍼灸のボランティア活動をさせていただきました。
ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会
 今回の豊川シティマラソンは、昨年と同様に、陸上競技場に隣接する球場をメイン会場とし開催されました。 ボランティアの会場は、球場周囲にスペースをお借りして、テント3張りにベット7台を並べて行いました。 当日は、天候にも恵まれ絶好のマラソン日和の中で、大会への参加者は、例年より多い約2300人、ボランティア体験者は147人でした。 健康ブームもあり女性や家族連れなど様々な年代の人が参加されていました。毎年継続して活動してきたことにより今まで以上に鍼やマッサージを受けてみたいと希望される方が多かったように思います。
今回のようにスポーツイベントを通して鍼・マッサージがどのようなものか知ってもらい、スポーツケアの分野だけでなく,様々な症状に効果があることを広めていくことが重要だと感じました。
年々ボランティアに参加してくださる先生方が増えてきたことにより、今まで以上に多くに人に鍼やマッサージの良さを感じてもらえたと思います。今後ボランティア活動を活かし鍼灸の啓蒙に力を入れていきたいと思います。

2011/10/30宮城県石巻市桃生仮設住宅鍼灸ボランティア

H24.2宮城県石巻市桃生地区被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア

H24.2宮城県石巻市桃生地区被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア2
  2011年10月30日
当院も会員となっているNPO全国鍼灸マッサージ協会が加盟しているNPO災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの要請を受け、東日本大震災の被害にあい、仮設住宅に避難されている方々への鍼灸ボランティアを行いました。

災害復興支援センターの活動としては、今回で2回目。
対象となる現場は、宮城県石巻市桃生町中津山団地集会所、城内団地集会所の2会場にて活動。
1か月前の9月11日に仙台市内、東北福祉大学国見キャンパス横にあるサンダーバード宮城支部を訪問、現状とこれからの活動支援内容を確認しました。
1日前に気仙沼での活動をして、そのまま車での移動訪問でした。
今回、現地での活動拠点は、活動場所に隣接する社会福祉法人 東北福祉会をお借りし、物資の搬送や調達、そして、施設関係者の人的活動支援もありました。
そのため、初めて鍼灸ボランティアを行う場所の割には事前より準備が整い、不自由なく鍼灸による支援活動がおこなえました。
今回の活動において、現場を直接把握でき、これからの支援活動の問題点も理解できました。
愛知県から車での活動参加は大変ですが、私たちにできることは、可能な限り行っていきたいと思います。

2011/9/10,11 ワンピース 気仙沼市仮設住宅ボランティア

H23ワンピース:気仙沼被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア

H23気仙沼被災地仮設住宅鍼灸マッサージボランティア2
  2011年9月10日、11日

東日本大震災の被災者へ継続的な復興支援活動を行うことを目的に、異業種のNPOが団結し
「ワンピース実行委員会」(代表 程一彦氏)
を結成しました。
発起人は、関西方面のメディアでは様々な料理番組に出演している大変著名な人気料理人の程一彦氏です。

医師やカウンセラーによる健康相談、鍼灸・マッサージの施術ボランティア、セラピードッグのよるレクレーションが行われました。

当院も、NPO全国鍼灸マッサージ協会の会員として、この活動に参加しました。
宮城県だけでも仮設受託に仮住まいの数は数えきれないほどです。
私たちにできることに限りがありますが、できる時に、できることだけでも行動に移す。大事なことだと思います。

東北地域の復興はまだまだ見通しが立っていない状況です。私たちも、一度限りの活動ではなく、復興するまで継続的に活動できるようにしていきたいと思います。

2011/9/4 第3回市民フォーラムにて講演をおこないました

第3回市民フォーラムin大阪:特別講演「鍼灸の歴史と家庭でできる健康ツボ療法」

第3回市民フォーラムin大阪:鍼灸無料体験
  平成23年9月4日
大阪府男女共同参画推進財団ドーンセンターにて
「第三回市民フォーラム」が開催されました。
主催は
NPO全国鍼灸マッサージ協会

テーマは
「痛み〜鍼灸マッサージが痛みに聞く訳をお話します。」です。

会場では、パネルディスカッションにて
剛鍼灸院:総院長の齋藤剛康が
鍼灸の歴史をはじめ、普段活用できるツボ療法など、わかりやすくご紹介いたしました。

台風12号の影響で悪天候にもかかわらず、多くの方にご来場いただき、ご熱心に聴講いただきました。
また、ロビーにおいては「鍼灸・マッサージ無料体験」をおこないました。
鍼灸を始めて体験される方も多かったようですが、「鍼は痛くない」ことや、痛みに対する鍼灸治療の効能を実感していただくことができました 。

2011/7/30 渥美福寿園にてボランティア活動をおこないました

H23渥美福寿園お祭り

H23渥美福寿園お祭り2
  2011年7月30日

田原市の特別養護老人ホーム渥美福寿園にて夏祭りが行われました。

この行事は、利用者さんに夏の風情を楽しんでいただくためだけでなく、地域の方々、施設利用者のご家族に、日頃どんな職員さん達が、どのような環境で、どのようなことをしているのかを理解していただくために毎年行われているお祭りです。

今年は東日本の大震災があったため、夏祭りでの収益と、来場者からの募金を義援金として送るということも含めて、行われました。

夕方から始まったお祭りは、常に満員状態で、施設利用者の方々、職員の方々、地域の方々が和気あいあいとしていました。

ボランティアには、私たち以外に地元の中高生、施設利用者のご家族がいらっしゃり、皆さんで楽しく、交流を深めることができました。

なかなかタイミングが合わず参加することができなかった夏祭りですが、利用者さんの介助や出店のお手伝いとして参加させていただくことができました。

2011/5/28豊川おいでん祭にて鍼灸ボランティアをおこないました

H23豊川おいでん祭

H23豊川おいでん祭2
  2011年5月28日

豊川おいでん祭にて鍼灸ボランティア活動をさせていただきました。

ボランティア活動の主催は

NPO全国鍼灸マッサージ協会

今年は、梅雨前線と台風2号の影響で、朝から大雨の中での開催となってしまいました。

会場は、通路まで水浸し、泥だらけの状態で、来場者も途切れ途切れ。

本来なら、2日続けて開催されるお祭りですが、台風上陸の予報も出ていたため、日曜日は中止となってしまいました。

それでも、50人近くの方が、数あるブースの中から鍼灸ボランティアブースのところで足を止め、健康相談などをされていきました。


2011/1/16 新城マラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H23新城マラソン

H23新城マラソン2
  2011年1月16日 新城市運動公園にて開催された新城マラソン、その会場の一部をお借りしてスポーツ鍼灸のボランティア活動をさせていただきました。

ボランティア活動の主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会

今年は前日からの大雪の影響で、ランナー自身がスタート前に会場までたどり着けず、1時間遅れのスタートとなる状況でした。

もちろん寒さの影響で故障者や寒さから逃げるように暖かいボランティアブースへ飛び込んでくる方も多々みられました。

年々、小・中学生やそれ以下のお子さんが「はり治療」を体験される人数も増えてきました。若いうちから、ただ運動するためだけでなく、体調管理の大切さを知っていただくいい機会になったと思います。

そして、運動前後の鍼灸治療がどんな効果をもたらすのか体感していただいたと思います。

来年は晴天での開催を期待しています。

2010/11/28 豊田マラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H22豊田マラソン

H22豊田マラソン2
  2010年11月28日 豊田市、豊田マラソンにてスポーツ鍼灸のボランティアをさせていただきました。

今回のボランティアはNPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する活動です。

競技は10km、4km、2kmの部で合計21種目、1万6288人の参加者です。
ゲストランナーとしては小﨑まり選手が参加しました。
そんな、大規模の大会で、先週に引き続き鍼灸、マッサージボランティアをおこないました。

お待ちの選手、お連れやご家族の方には鍼灸の説明や健康相談を、 「はり」治療体験では、小学生以下のお子さんも予想以上の人数が希望されました。

競技前には走りやすくするための治療走った後は疲れを翌日に持ち越さないための治療を体験してもらいました。

中には、ホノルルマラソンなど本格的なマラソンを走りきるための調整として参加される方もいて、普段からの体調管理の大切さを知っていただきました。
当日はボランティア体験総数286人でした。

2010/11/21 豊川シティマラソンにて鍼灸ボランティアをおこないました

H22豊川シティマラソン

H22豊川シティマラソン2
  2010年11月21日豊川シティマラソンにてスポーツ鍼灸のボランティアをさせていただきました。

今回のボランティアはNPO全国鍼灸マッサージ協会が主催する活動です。

今年は、毎年お借りしているスタンド内の一室が改装工事のため、屋外、ゴール付近にテントを張り、仮設治療室を作ってのボランティアとなりました。

レース前後には出場選手と応援に駆け付けた関係者のかたで満員。普段から運動には興味があっても、自己管理はできていない人がほとんど、少しでもけが予防のために自分で管理できるようにアドバイス。
初めて鍼灸治療を経験する人ばかりで、緊張する人もいましたが、治療後には安心した笑顔に変化!うれしい限りです。
そんな笑顔を見て、先生の顔にも万遍の笑顔ができます。 今年のスポーツ鍼灸ボランティア、テントには147人の来場者、毎年、増えている来場者数に対応するのも大変ですが、充実した1日でした。

皆さん、けが、病気には普段から気を付けてくださいね。

2009/11/21第1回市民フォーラムにて鍼灸体験ボランティアをおこないました

千葉市中央区:第1回市民フォーラム鍼灸体験ボランティア

千葉市中央区:第1回市民フォーラム鍼灸体験ボランティア2
  11月22日 千葉市中央区にて
NPO全国鍼灸マッサージ協会主催の 「第1回市民フォーラム」が開催されました。

市民フォーラムのメインテーマは
「ツボ刺激で若返りの人生〜メタボもガンも怖くない!〜」

当日は、特別講演としてNHKでもおなじみの西條一止先生が
「ツボ刺激で元気な生活をしましょう〜ツボ刺激が効くわけをお話します〜」
というテーマで、なぜ鍼(はり)が効くのか?、参加者にも実際に鍼の効果を体験していただきながら講演。

また、「鍼(はり)は痛くない」「マッサージは気持ちいいだけじゃない」などの理由を現場の先生にディスカッション形式で説明してもらいました。

私たち剛鍼灸治療院の先生は、15人が愛知県から駆けつけ、会場のロビーにおいて、無料の健康相談や健康ツボ占い、鍼、マッサージの体験コーナーを設け活動しました。
体験コーナーだけでも200人以上の方が訪れてくれました。 症状が気になる方にはお近くの治療院を紹介しました。 今回は地元千葉の先生のお手伝いということで当院スタッフのうち15人が千葉まで駆けつけています。

2009/10/18千葉市中央区民祭りにて鍼灸ボランティアをしました

千葉市中央区民祭り鍼灸体験ボランティア

千葉市中央区民祭り鍼灸体験ボランティア
  平成21年10月18日
千葉市中央区にて
「千葉市中央区民祭り」が開催されました。
私たちは、鍼灸ボランティアのお手伝いとして愛知から出張しました。
鍼灸ボランティアの主催はNPO全国鍼灸マッサージ協会

当日は、開催時刻前よりブース前に長蛇の列、 お昼休みも取れないまま1日が過ぎる始末。 合計500人以上の来訪者、体験者。 初めてお灸をした人は、 モクモクとあがる煙に驚いていましたが、 想像以上に熱くなく、火傷もしないし 心地よい温かさ、コリがとれて 楽になった感じがしたとの感想 「お灸」の誤解がとれ、 「お灸」良さを理解していただきました。
鍼治療を体験された方は、鍼は痛くないことを知り、体の症状を訴えていた方は、症状が軽減したことに驚いていました。
お子様連れのご家族は、お子様の夜泣きやぜんそく、便秘でお悩みの方も少なくなく、子供用の刺さない鍼を体験。子供は、「痛い」ではなく、「くすぐったい」という感想を言っていました。
大人も子供も鍼灸を体験したことのない人は嫌なイメージが多いので、鍼灸を体験する機会を設けることで、少しでもマイナスイメージを払拭できたと思います。

定期ボランティア活動

■毎年1月開催「新城マラソン」

毎年1月に新城市で開催される新城マラソンに鍼灸ボランティアとして参加しています。

2007年1月に行われた第32回大会が当院の初参加。
大会前は参加者の方に来ていただけるのかと不安もありましたが、いざ当日を迎えると合計170名もの方々に鍼灸治療をさせていただくことができました。

ささやかな活動ではありますが、みなさんの生活がより充実したものになるようお手伝いできたらと考えています。
  新城マラソンの様子

■毎年5月開催「おいでん祭(おいでんさい)」

毎年5月に豊川市で開催される"おいでん祭"に参加しています。

おいでん祭では、やや敷居が高いイメージのある「鍼灸(しんきゅう)」を広く一般の方にも知っていただくため、無料の健康相談とヤケドをしない温灸体験を行っています。

みなさまのおかげで大変盛況で、当院のブースは毎年100名以上の方においでいただいています。
おいでん祭にお越し際は、ぜひお気軽に当院のブースにお立ち寄りください。
  おいでん祭の様子

■毎年10月開催「豊川シティマラソン」

毎年10月に豊川市で開催される豊川シティマラソンに、参加者の方々のレース前の調整・レース後の疲労回復のために鍼灸ボランティアスタッフとして参加しています。

2007年度は、100名を超える参加者の方々が競技場の一室をお借りしたブースに足を運んでくださいました。
常連の方から「今年もよろしくね!」とお声をかけていただくこともあり、スタッフ一同、この豊川シティマラソンを毎年楽しみにしています。
  豊川シティマラソンの様子

■毎年11月開催「中京大学 豊田キャンパス 学園祭」

2008年より、中京大学 豊田キャンパスにて行われる中京大学 学園祭に参加させていただくことになりました。

このブースでは「鍼(はり)治療は痛くない、薬のような副作用がない、衛生的である」といった鍼灸に関する正しい知識を皆様に知っていただければと考えています。

学園祭当日は無料の健康相談や全国の治療院のご紹介などを企画しておりますので、中京大学 学園祭にお越しの方はぜひお気軽に剛鍼灸院のブースにお立ち寄りください!
  中京大学

■毎年12月開催「作手村ジョギソン大会」

毎年12月に作手村で開催される作手村ジョギソン大会に参加していました。
(作手村が新城市に合併後、残念ながらジョギソン大会は廃止となってしまいました)

ジョギソン大会開催時、参加者は毎年800人を超える規模。
当院スタッフだけでなく当院から独立された先生方、NPO会員の先生方たちとスポーツ鍼灸ボランティアを実施。
これまでに作手村ジョギソン大会で鍼灸を受けられた方は合計で1000人以上にもなりました。
  作手村ジョギソン大会の様子